ファーウェイ、流行りの機能を備えコスパに優れた「HUAWEI nova lite 3」を2月1日より発売

スポンサーリンク

HUAWEI nova lite 3
ファーウェイは1月30日(水)、約 6.2インチのフルビューディスプレイとダブルレンズカメラを搭載した「HUAWEI nova lite 3」をMVNO専売モデルとして市場想定価格 26,800円(税別)で2月1日(金)より発売すると発表しました。

 

 

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3

「HUAWEI nova lite 3」は流行りの機能を備えながらも販売価格を2万円台半ばに抑えたミドルレンジモデルで、前面ほぼ全てがディスプレイ、AI搭載のダブルレンズカメラと2つの電話番号を同時待ち受けできるDSDV機能をサポートしています。

そして「HUAWEI nova lite 3」は名前の通り、未だにコスパが良いと言われるHUAWEI nova lite 2の後継モデルでMVNO専売モデルとして発売されます。

 

「HUAWEI nova lite 3」の特長

  • 画面サイズは約 6.21インチ 縦横比 19.5 : 9の縦長ディスプレイで解像度はフルHD+
  • ディスプレイ上部のインカメラ周りは小さな「しずく型ノッチ」を採用
  • 背面は握りやすいアーチ型の3D湾曲デザインで素材はセラミックのような質感を再現
  • OSは最新のAndroid 9.0 (Pie) / EMUI 9.0を搭載
  • アウトカメラは一眼レフカメラのようなボケ味のある写真が撮影できるダブルレンズカメラ
  • アウト・イン両方のカメラにAI機能を搭載
  • 背面に指紋認証センサーを搭載、顔認証も可能で素早いロック解除を実現
  • 3400mAhの大容量バッテリーを搭載し5V/2Aの急速充電にも対応
  • microUSB端子と3.5mmイヤホンジャックを備えている
  • ドコモ、au、ソフトバンクのネットワークに対応したマルチキャリア端末
  • 2枚のSIMカードを同時に使えるDSDV(デュアルSIM / デュアルVoLTE)機能に対応
  • microSDカードに対応、ただし2つ目のSIMスロットと排他利用
  • カラーバリエーションは「オーロラブルー、ミッドナイトブラック、コーラルレッド」の3色をラインナップ

 

1台のスマホで2つの電話番号を待ち受けできる

HUAWEI nova lite 3はau VoLTEにも対応したDSDV(デュアルSIM / デュアルVoLTE)機能を備えているので、仕事用とプライベート用でスマホを2台持ち歩いている人にピッタリのスマホです。

今使っている2枚のSIMカードをHUAWEI nova lite 3に入れることで持ち歩くスマホを1台にすることができます。

 

バランスの良い省電力なチップセット

HUAWEI Kirin 710はミドルレンジモデル向けのチップセット(CPU)ですが、ゲームアプリを快適に楽しめるようグラフィック処理能力が向上するGPU Turboという機能を搭載しています。

また、HUAWEI Kirin 710は省電力も実現しているので以前のものに比べ電池持ちも向上しています。

 

キレイな写真が簡単に撮影できる

背面に搭載された1300万画素 + 200万画素(深度測定用)のダブルレンズカメラは一眼レフカメラで撮影した写真のように、被写体が浮き立つような背景にボケ味のある写真を撮影することができます。

また、メインカメラには22のカテゴリー、500以上のシーンから最適なモードを自動で選択してくれる高性能なAI機能が搭載されているので写真撮影に慣れていない人でも簡単にキレイな写真を撮影することができます。

同様の機能は前面のインカメラにも搭載されており、自撮り(セルフィー)で背景をぼかし人物を浮き出させるポートレート撮影が可能で、さらにインカメラでもAIが8つのシーンから自動的に最適なモードを選択してくれるので撮影時にカメラの設定を気にする必要はありません。

 

カメラを利用してショッピングできる 

HUAWEI nova lite 3のカメラには、物を認識する機能「AI Vision」が搭載されていて、QRコードの読み取りや、ポスターなどの文章を翻訳することができます。

また、友だちが持っているバッグや靴などを映すと、それに似た商品をショッピングサイトから探し出してくれる機能もあります。

さらに「AI Vision」機能には食べ物を映すとカロリーを表示してくれる機能もあるので、これはダイエットにも使えそうです。

 

視力保護モード

視力保護モード

長時間スマホの画面を見続けている人の視力を保護するためにブルーライトをカットする視力保護モードも搭載しています。文字が多いWebサイトや電子書籍を読むときにこの機能を利用すると目が疲れにくくなります。ただそれでも長時間画面を見つめていると目が疲れてくるので、最低でも1時間に一回ぐらいは休憩することをおすすめします。

僕も電子書籍を読むのにファーウェイ製のタブレットを使っていますが、長時間文字を読むなら視力保護モードは必須です。この機能を使うか使わないかで目の疲れ方はかなり違ってきます。一度落ちた視力を回復させるのはとても大変なので日頃から目を大切にしましょう。

 

「HUAWEI nova lite 3」スペック

メーカー名 ファーウェイ
モデル名 nova lite 3
OS Android 9.0 (Pie) / EMUI 9.0
ディスプレイ 約 6.21インチ 縦横比 19.5 : 9 TFT液晶
解像度 フルHD+ (2340 x 1080ドット)
CPU(SoC) HUAWEI Kirin 710
[ 4 x 2.2GHz + 4 x 1.7GHz (オクタコア) ]
メモリ(RAM) 3GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
カメラ (アウト/イン) 1300万画素 + 200万画素 LEDフラッシュ 像面位相差+コントラスト AF/
1600万画素
バッテリー容量 3400mAh (5V/2Aの充電に対応)
サイズ 155.2 x 73.4 x 7.95mm
重量 約 160g
通信 (3G) WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
通信 (4G/LTE) FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19
TDD LTE: B41
無線LAN IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.2
SIMカード nanoSIM x 2
DSDV (デュアルSIM/デュアルVoLTE)に対応
センサー GPS / GLONASS / AGPS / 加速度 / 電子コンパス / 環境光 / 近接 / 指紋
外部メモリ microSDに対応
カラーバリエーション オーロラブルー / コーラルレッド / ミッドナイトブラック
その他 キャリアアグリゲーション対応 / au VoLTE対応 / microUSB端子 / 3.5mmイヤホンジャックあり

 

 

「HUAWEI nova lite 3」を販売するMVNO

現在取り扱いが決定しているMVNOは以下の10社となっています。

 

 

 

まとめ

約1年前に発売された「HUAWEI nova lite 2」も大画面にダブルレンズカメラを搭載したコスパの良いスマホでしたが、後継モデルの「HUAWEI nova lite 3」はさらにグレードアップしていました。

前面はベゼルレスのフルビューディスプレイでノッチ(切り欠き)も最小限のしずく型ノッチ、カメラはダブルレンズ仕様で高性能なAI機能が搭載されています。

ファーウェイのnovaシリーズは若者向けモデルという位置づけで必要な機能を備えた上で価格も抑えるという、とてもコスパに優れたシリーズとなっています。

それにHUAWEI nova lite 3を購入する際はMVNOから購入することになるので毎月の通信量も安くすみますし、本体価格も高くないので毎月のスマホの料金がとても安くなります。

毎月の携帯料金を安くしたいと考えている人は是非MVNOの公式サイトで「HUAWEI nova lite 3」をチェックしてみてください。

 

HUAWEI nova lite 3、しずく型ノッチ搭載フルビューディスプレイ、 ダブルレンズAIカメラ、| HUAWEI Japan

にほんブログ村に参加しています。
よかったらポチッとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村