ライカトリプルレンズを搭載した「HUAWEI Mate 20 Pro」がSIMフリーとして登場、最安値は「OCNモバイルONE」

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ファーウェイ

ファーウェイ・ジャパンは11月28日(水)、最新のハイエンド向けチップセット HUAWEI Kirin 980 を搭載したフラッグシップモデル「HUAWEI Mate 20 Pro」をSIMフリーモデルとして市場想定価格 111,880円(税別)で11月30日(金)より発売すると発表しました。

また、「HUAWEI Mate 20 Pro」はソフトバンクからも12月中旬以降に発売される予定です。 

 

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

「HUAWEI Mate 20 Pro」は両端がカーブしたエッジスクリーンの有機ELディスプレイを搭載したフラッグシップモデルで、最新のAI専用プロセッサー「NPU」を2つ搭載したチップセット「HUAWEI Kirin 980」を採用しRAM 6GBにROM 128GB、外部メモリはファーウェイ独自の小型メモリカード「NMカード」に対応。日本での発売に合わせ携帯電話大手3社の電波に対応したマルチキャリア対応端末となっています。

※au VoLTEには発売後のアップデートで対応予定

 

Leicaトリプルカメラ

「Mate 20 Pro」には、Mateシリーズではお馴染みのライカレンズを採用した「Leicaトリプルカメラ」が搭載されています。これは名前の通り3つのライカレンズを搭載したカメラで、超広角レンズ(16mm)、広角レンズ(27mm)、望遠レンズ(80mm)の組み合わせに光学ズーム機能を搭載、更に撮影シーンに合わせた設定を自動で行うAI機能まで搭載しています。

Leicaトリプルカメラ

「Leicaトリプルカメラ」は超広角レンズによるパノラマ撮影から、2.5cmまで接近してのマクロ撮影、更に夜景撮影にも対応しているので旅行の際も別途カメラを持ち歩く必要はないかもしれません。

 

高度なセキュリティ機能を持つ生体認証システム

「Mate 20 Pro」ではロック解除の為に顔を立体的に認識する3D顔認証と、ディスプレイに指を置くことで認証する画面内指紋認証が利用できます。

これからのスマホは背面やホームボタンのセンサーに指を置かなくてもディスプレイを触ったり、画面に顔を向けるだけでロックが解除されて、直ぐにスマホが使えると言うのが一般的になるのかもしれませんね。ただ、ちょっと思ったのですが、子供がスマホを使いたい時に寝ている親の顔にスマホの画面を向けたり、指をディスプレイに当てれば簡単にロック解除されるのでは・・・更に子供でなくても恋人とか・・・ 生体認証システムを利用する時はちょっと注意が必要かもしれませんね。 

 

急速充電とワイヤレス充電(Qi)

「Mate 20 Pro」にはファーウェイ独自の最大40Wで急速充電できる「SuperCharge」という機能が搭載されています。この機能より有線では30分でバッテリーの約70%までの充電が可能となります。

更に、置くだけで充電可能なワイヤレス充電(Qi)機能も備わっていて、独自仕様により最大15Wでの充電にまで対応しています。

また、ワイヤレス充電(Qi)に対応した他端末を充電するというワイヤレス逆充電機能が備わっています。もう有線で他の端末を充電するだけではないんですね。

 

ファーウェイのフラッグシップモデルには新しい機能がドンドン追加されていきますね。これらの新機能がこれからのスマホの標準機能となっていくのかなぁ

 

「Mate 20 Pro」の特徴

  • 画面サイズ約 6.39インチで縦横比 19.5:9の有機ELディスプレイを搭載
  • OSは最新のAndroid 9.0 (Pie) / EMUI 9.0を採用
  • チップセットにはファーウェイのハイエンド向け最新CPU「Kirin 980」を採用
  • Kirin 980はAI専用プロセッサー「NPU」を2つ搭載
  • メインカメラは、超広角レンズによるパノラマ撮影や、2.5cmまでよれるマクロ撮影に対応した「Leicaトリプルカメラ」
  • 写真撮影時はAIが自動的に最適モードを設定してくれるので手軽にキレイな写真が撮れる
  • 4200mAhの大容量バッテリーと、ユーザーの行動を機械学習したAIにより電池持ちが向上
  • 30分で約70%充電可能なファーウェイ独自の急速充電「SuperCharge」に対応
  • 置くだけで充電可能なワイヤレス充電(Qi)に対応、更にMate 20 Proから他端末へのワイヤレス充電まで可能
  • 水やホコリからスマホを守る防水・防塵(IP68)機能付き
  • ロック解除はディスプレイ上での指紋認証と、高速な3D顔認証に対応
  • 4G (LTE)のSIMカード2枚による同時待ち受け「DSDV (デュアルSIM / デュアルVoLTE)」に対応
  • 外部メモリはnanoSIMと同じサイズのファーウェイ独自のメモリカード「NMカード」に対応
  • ドコモ専売の「HUAWEI P20 Pro」とは違い「Mate 20 Pro」はおサイフケータイ非対応
  • 「Mate 20 Pro」は購入日から90日間以内に発生した画面破損において1回限りの無料修理が受けられるVIPサービス対象製品
  • カラーバリエーションはSIMフリーモデルが「ミッドナイトブルー、トワイライト」の2色、ソフトバンク版は「ブラック」を用意

 

「Mate 20 Pro」スペック

ブランド名 ファーウェイ
モデル名 Mate 20 Pro
OS Android 9.0 (Pie) / EMUI 9.0
ディスプレイ 約 6.39インチ OLED(有機EL) / 解像度 QHD+ (3120 x 1440ドット)
CPU(SoC) HUAWEI Kirin 980
[ 2 x 2.6GHz + 2 x 1.92GHz + 4 x 1.8GHz]
GPU Mali-G76 MP10
メモリ (RAM) 6GB
内蔵ストレージ (ROM) 128GB
カメラ (アウト/イン) 約4000万画素 (広角) + 約2000万画素(超広角) + 約800万画素(望遠) /
約2400万画素
バッテリー容量 4200mAh (急速充電 SuperCharge対応)
サイズ 158 x 72 x 8.6mm
重さ 約 189g
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth Bluetooth 5.0
通信 (3G) [W-CDMA] Band 1/2/4/5/6/8/19
通信 (LTE) [4G] Band 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/
20/26/28/32/34/38/39/40/41
外部メモリ HUAWEI NMカード
SIMサイズ nanoSIM x 2 (DSDV対応)
センサー GPS/電子コンパス/ジャイロ/光/近接/HALL/指紋/気圧/赤外線リモコン/レーザーセンサー / ディスプレイ指紋認証 / 顔認証
カラーバリエーション ミッドナイトブルー / トワイライト / ブラック(ソフトバンクのみ)
その他 防水・防塵(IP68) / USB 3.1 Type-C / ワイヤレス充電(Qi) 

 

HUAWEI Mate 20 Pro発売記念キャンペーン

今回ファーウェイ・ジャパンは「HUAWEI Mate 20 Pro」の発売記念として、購入者全員を対象とした商品券 1万円分プレゼントキャンペーンを開催しました。

本キャンペーンではAmazon等のネット通販、家電量販店の店舗、MVNO、どこから購入した場合でもキャンペーンの対象となります。2018年11月30日(金)~12月31日(月)までにMate 20 Proを購入し、2019年1月15日(火)までに「キャンペーン応募専用サイト」で登録を完了させるだけです。

HUAWEI Mate 20 Pro発売記念キャンペーン

商品券は2019年1月下旬以降に送られてくる予定です。

HUAWEI Mate 20 Pro 発売記念キャンペーン応募専用サイト

 

最安値で購入できるMVNOはどこ? 

MVNO 「Mate 20 Pro」の販売価格
OCNモバイルONE 一括のみ: 84,800円 ※音声対応SIM限定
mineo

一括: 99,600円

分割: 4,150円 x 24回 

IIJmio

一括: 109,800円

分割: 4,580円 x 24回

※価格は全て税抜き表記

「HUAWEI Mate 20 Pro」の取り扱いを開始するMVNOは多いですが、その中で販売価格が安いと思った3社をピックアップしてみました。

 

MVNO最安値は「OCNモバイルONE」

音声対応SIMとセットで一括で購入するのであれば、「OCNモバイルONE」で購入し、上記の発売記念キャンペーンで1万円分の商品券 (JCBギフトカード)を貰うのが最安値となりそうです。ただ税込みだと約92,000円となるので、少し購入のハードルが高いかもしれません。長い目で見れば安く手に入れられるのは間違いないんですけどね。

OCN モバイル ONE

 

分割なら「mineo」

分割払いで購入するのであれば「mineo」でしょうか、ただmineoは12月10日(月)より発売する予定となっているので、発売までもう少し待つ必要があります。

mineo

 

「選べるe-GIFT 10,000円分」が貰える「IIJmio」

分割払いで直ぐに欲しいのなら「IIJmio」が良さそうです。こちらも音声SIMとセットが条件となりますが「選べるe-GIFT 10,000円分」プレゼントキャンペーンが開催中です。1万円値引きがあると考えれば実質価格はmineoとほとんど差がなくなります。

※選べるe-GIFTは複数の電子マネーやギフト券と交換できるサービスで、Amazonギフト券やnanacoギフト、iTunesコード、Google Playギフトコード等と交換できます。

IIJmio

 

「Mate 20 Pro」を単体購入する場合

新たにSIMカードが必要ない場合、「Mate 20 Pro」単体で購入する事になると思いますが、その場合はAmazonから購入するのがオススメです。

11月30日現在、Amazonでの「Mate 20 Pro」の価格は税込み109,834円で、市場想定価格よりも1万円以上安い価格で購入できます。

もちろんAmazonから購入した場合でも、ファーウェイが開催しているキャンペーンの商品券 1万円分はしっかり貰えます。

ただ、Amazonから「Mate 20 Pro」を購入する場合は【日本正規代理店】から日本版のMate 20 Proを購入してください。

【並行輸入品】と書かれているグローバルモデルを購入した場合、おそらくファーウェイ・ジャパンが主催しているキャンペーンの対象外となります。注意してください。

 

 

所感

HUAWEI Mate 20 Proはフラッグシップモデルというだけあって最新の高性能チップセットにライカレンズ搭載のトリプルカメラ、有機ELディスプレイに画面上での指紋認証や3D顔認証と最先端技術が数多く搭載されています。

ちょうど、HUAWEI Mate 20 Proが発表された日の夜「ヨドバシカメラ」に行く用事があったので、ついでにスマホコーナーを覗いたら、なんと発表当日にもかかわらず既にデモ機が展示されていました。

まず「Mate 20 Pro」を見た時に真っ先に目に飛び込んできたのは、そのキレイな有機ELディスプレイの画面とディスプレイ両端がカーブしたエッジスクリーンでした。パッと見た印象ではGalaxyシリーズのデザインに似ているような感じがしました。

そして手に持つと横幅がスリムなので握りやすいですが、少しずっしりとした重みを感じました。

ただ、Mate 20 Proは画面サイズも大きいですし筐体がメタルフレームとガラス素材なので、ある程度の重さがあるのは普通なのかもしれません。200gを超えていないからこのサイズにしては軽いほうなのかな

本当はカメラ機能も詳しく見たかったのですが、残念ながら店頭に置かれていたのはデモ機なのでカメラは起動できませんでした。カメラは次の機会によく見てみたいです。

 

ソフトバンク公式サイト

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