Oppo、夜景撮影に強い「R17 Pro」とコスパに優れた「AX7」を12月末に発売

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R17 Pro
AX7

Oppo (オッポ)は11月26日(月)、夜景撮影に強いデュアルレンズカメラを搭載したSIMフリースマホ「R17 Pro」と、大容量バッテリーを搭載したコスパ重視のSIMフリースマホ「AX7」を12月中旬以降に全国の家電量販店やネット通販、MVNOの楽天モバイルから発売すると発表しました。

「R17 Pro」は約6.4インチの有機ELディスプレイにディスプレイ上での指紋認証機能を備えたハイエンドモデルで市場想定価格は69,880円(税別)

「AX7」は価格を重視したエントリーモデルで約6.2インチのディスプレイに4230mAhの大容量バッテリーを搭載した普段使いにちょうどいいスマホで、市場想定価格は29,880円(税別)となっています。

そして発売は「R17 Pro」、「AX7」ともに12月中旬以降と発表されていますが、大手通販サイトのAmazonで確認してみると両機種ともに「12月31日発売予定」と案内されていました。正式な発売日の発表はまだですが、両機種ともに発売は年末になりそうですね。

ちなみに今回発表された「R17 Pro」、「AX7」は防水やおサイフケータイには非対応でした。そこはちょっと残念でしたね。 

 

R17 Pro

R17 Pro

「R17 Pro」の特徴 

「R17 Pro」は画面サイズ約 6.4インチの有機ELディスプレイに、傷がつきにくい化学強化ガラス「米コーニング社 Gorilla Glass 6」を採用。ディスプレイ上部のノッチ(切り欠き)は小さな水滴型で、画面上での「ディスプレイ指紋認証」にも対応しています。

OSにはAndroid 8.1 (Oreo)をベースにした「ColorOS 5.2」を採用、最新のミドルハイモデル向けCPU(SoC)「Snapdragon 710」を搭載し、RAMは余裕のある6GB。

バッテリーは1850mAhを2つ搭載し容量は3700mAh相当、10分で40%の充電が可能な急速充電技術「Super VOOCフラッシュチャージ」にも対応しています。

 

夜景やセルフィーに強いカメラ機能

夜景撮影

「R17 Pro」は夜景撮影に強いことも特徴の一つで、周囲の明るさに応じで絞りを自動で切り替えるオートアパチャー機能や、暗い場所でもブレにくい光学式手ブレ補正機能を備えています。実際撮影する時は難しいことを考えなくても「ウルトラナイトモード」が用意されているので、これに設定するだけでキレイな夜景が撮影できるはずですよ。

また、セルフィー用にも顔の輪郭や目,鼻などを細かく調整できるカスタマイズモードを備えています。更にこの設定はA.I.ビューティーという機能で記憶されるのでカメラを使用するたびに自分好みの設定になっていきます。

 

グラデーションカラー

「R17 Pro」の背面はガラス素材で指紋がつきにくいマッドな仕上がりとなっていて、カラーバリエーションは「ミストグラデーション」と「エメラルドグリーン」の2色展開。「ミストグラデーション」の方は光の当たり方に応じて色合いが変わる幻想的なカラーリングとなっています。

 

「R17 Pro」スペック

ブランド名 OPPO
モデル名 R17 Pro
OS ColorOS 5.2 (Based on Android 8.1)
ディスプレイ 約6.4インチ AMOLED (有機EL) / 解像度 2340 x 1080ドット
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 710 (オクタコア)
[最大2.2GHz]
GPU Adreno 616
メモリ (RAM) 6GB
内蔵ストレージ (ROM) 128GB
カメラ (アウト/イン) 約1200万画素(F値1.5) + 約2000万画素(F値2.6) /
約2500万画素(F値2.0)
バッテリー容量 1850mAh x 2 (約3700mAh)
サイズ 157.6 x 74.6 x 7.9mm
重さ 約183g
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth Bluetooth 5.0
通信 (3G)  Bands 1/2/4/5/6/8/19
通信 (LTE/4G) Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32/34/38/39/40/41
外部メモリ 非対応
SIMサイズ nanoSIM x 2
センサー GPS/電子コンパス/光/近接/加速度/
カラーバリエーション ミストグラデーション / エメラルドグリーン
その他 USB Type-C

 

 

 

AX7

AX7

「AX7」の特徴

 「AX7」は画面サイズ約6.2インチにR17 Proと同じ水滴型ノッチを採用した画面占有率88.4%のベゼルレスデザインで、R17 Pro同様に傷がつきにくい化学強化ガラスを採用しています。

OSはAndroid 8.1をベースにしたColorOS 5.2、チップセットはエントリーモデル向けのSnapdragon 450(オクタコア)を搭載、RAM 4GB,ROM 64GBに4230mAhの大容量バッテリーを搭載、背面のデュアルカメラは背景をボカして被写体を浮き立たせるポートレート撮影にも対応し、動画撮影時は手ブレ補正機能によりブレを軽減して撮影することが可能です。

また、AX7はR17 Proとは違い、microSDにも対応していて、SIMスロットはトリプルスロットになっているのでnanoSIMを2枚入れた状態でもmicroSDを同時に使用できます。

更に、「AX7」は4G対応のSIMカードを2枚入れた状態でのDSDV(デュアルSIM / デュアルVoLTE)にも対応しています。これにより「4G + 4G」の組み合わせでの待受が可能となり、仕事用の電話番号と、個人の電話番号を分けるために2台のスマホを持ち歩いている方はスマホを1台にまとめることも出来ます。

 

「AX7」スペック 

ブランド名 OPPO
モデル名 AX7
OS ColorOS 5.2 (Based on Android 8.1)
ディスプレイ 約6.2インチ TFT / 解像度 HD+ (1520 x 720ドット)
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 450 (オクタコア)
[ 最大 1.8GHz ]
GPU Adreno 506
メモリ (RAM) 4GB
内蔵ストレージ (ROM) 64GB
カメラ (アウト/イン) 1300万画素 + 200万画素 / 約1600万画素
バッテリー容量 4230mAh
サイズ 155.9 x 75.4 x 8.1mm
重さ 約 168g
無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
Bluetooth 対応
通信 (3G) Bands 1/2/4/5/6/8/19
通信 (LTE/4G) Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
外部メモリ microSD (最大 256GB)
SIMサイズ nanoSIM x 2 [DSDV対応]
(microSDと同時にSIMカードが2枚使えるトリプルスロットを搭載)
センサー GPS / 指紋認証 (それ以外は不明)
カラーバリエーション ゴールド / ブルー
その他 microUSB / イヤホンジャックあり

 

 

 

楽天モバイルからも発売

楽天モバイル

楽天が同社のMVNO「楽天モバイル」にて、Oppoの新モデル「R17 Pro」「AX7」の取り扱いを開始すると発表しました。更にOppoの新モデル発売を記念して楽天モバイル限定のキャンペーンが開催されています。

キャンペーン期間は11月26日(月) ~ 来年の1月31日(木)までで、キャンペーン期間中に「AX7」を通話SIMとセットで新規契約すると、「AX7」が通常価格から1万円引きの19,880円(税別)で購入可能となります。もちろん分割払いも可能です。

更に、楽天モバイルのサイトから「R17 Pro」、「AX7」を申し込みすると、「R17 Pro」の購入者先着100名に「OPPOオリジナルビジネスバック」を、「AX7」の購入者先着100名に「OPPOオリジナル自撮り棒」がプレゼントされます。

「R17 Pro」か「AX7」に興味のある方で、これから格安SIMを利用しようか考えているという方は「楽天モバイル」のWEBサイトで「今すぐお申し込み」というボタンを押して「今すぐWebでお申し込み」と進めていき、回線・端末・プランを選択すると簡単に、スマホを購入した場合の月額料金を確認することが出来ます。

「お客様情報入力」というところまで入力しなければ契約にはならないので、実際に契約した場合の月額料金を確認してみて、それから検討してみても良いかもしれませんよ。

 

【楽天モバイル】: 楽天モバイル

 

所感

今回、Oppoから夜景撮影に強いミドルハイクラスの「R17 Pro」と、価格を重視したエントリークラスの「AX7」が発表されました。

スペック表を確認してみると両機種ともネットワークはドコモ、au、ソフトバンク(Y!mobile)に対応しているようなので、既に格安SIMや携帯電話会社大手のSIMカードを持っている方はSIMカードを差し替えて簡単なネットワーク設定をするだけで直ぐに使えるようになります。

ドコモ、au、ソフトバンク(Y!mobile)の電波に対応したマルチキャリア対応端末であれば自分の好きな通信事業者のSIMカードを使うことが出来るので自由度が高くて良いですね。

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