HUAWEI Mate 20 lite、11月30日(金)よりビックカメラが独占販売開始

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ファーウェイ

HUAWEI Mate 20 lite

ファーウェイ・ジャパンは11月22日(木)、Mateシリーズの新モデル「HUAWEI Mate 20 lite」をビックカメラグループ専売モデルとして日本でも発売すると発表しました。

「HUAWEI Mate 20 lite」はビックカメラグループの「ビックカメラ、コジマ、ソフマップ」の通販サイト及び店舗にて11月30日(金)より市場想定価格 39,800円(税抜)で発売されます。

 

HUAWEI Mateシリーズ

「HUAWEI Mateシリーズ」はファーウェイのフラグシップモデルの1つで、主にビジネスパーソン向けのシリーズとなります。

その為、画面が見やすい大型のディスプレイや、長時間の使用に耐えられる大容量バッテリーを搭載、ストレスのない動作も求められるので最新のAI技術を搭載したチップセットに大容量メモリも搭載しています。また、少し前のモデルからライカと共同開発したダブルレンズカメラも採用されていますね。

とにかく、最新技術をふんだんに盛り込んだハイスペックモデルが「HUAWEI Mateシリーズ」となります。

ただ、今回紹介する「HUAWEI Mate 20 lite」は、そのハイスペックシリーズの中で少しスペックを抑えたエントリークラスとなっています。「HUAWEI Mate 20シリーズ」の最上位モデルは「HUAWEI Mate 20 Pro」で海外では既に発売されており、日本でもSIMフリーモデルとして発売が決定しています。

また、12月中旬以降にソフトバンクからも発売される予定となっています。

ライカトリプルレンズを搭載した「HUAWEI Mate 20 Pro」がSIMフリーとして登場、最安値は「OCNモバイルONE」 - Z3C備忘録

 

HUAWEI Mate 20 lite

HUAWEI Mate 20 lite

HUAWEI Mate 20 liteは約6.3インチのフルHD+ 縦長ディスプレイを搭載したSIMフリースマホで、ミドルレンジモデル向けの最新チップセット「Kirin 710 (オクタコア)」と4GBの大容量メモリ(RAM)を搭載、また、カメラは前面と背面にAI搭載デュアルレンズカメラを採用し、電池持ちも安心な3750mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

 

「HUAWEI Mate 20 lite」の特徴

  • 画面サイズは約6.3インチで解像度はフルHD+ (2340 x 1080ドット)
  • 画面上部にノッチがある最近流行りの縦長でスリムな狭額縁デザイン
  • OSは「Android 8.1 / EMUI 8.2」を採用
  • チップセットはミドルレンジ向けの「HUAWEI Kirin 710」を採用
  • RAM 4GB / ROM 64GBでmicroSDに対応、ただしmicroSDはSIMスロット 1つと排他利用となりSIMカードを2枚入れている時は利用できない。
  • 3750mAhの大容量バッテリーを搭載し、付属の充電器による急速充電(9V/2A)に対応
  • 前面・背面のカメラが共にAI搭載のデュアルレンズカメラ
  • DSDV(デュアルSIM / デュアルVoLTE)に対応
  • 複数のバンドを使用し通信速度を上げる「キャリアアグリゲーション」に対応
  • 背面に指紋認証センサーを搭載、インカメラによる顔認証にも対応
  • おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵には非対応
  • カラーバリエーションは「サファイアブルー、ブラック」の2色が用意されている

 

最新チップセット「HUAWEI Kirin 710」 

HUAWEI Mate 20 liteに搭載されたチップセットの「HUAWEI Kirin 710」は、これまでファーウェイのミドルレンジモデルのスマホでよく採用されていた「Kirin 6XX」とは別シリーズのチップセットで、「Kirin 6XX」よりもシングルコア、マルチコア、GPU性能が向上し、DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)に対応、写真撮影の為のAI機能やGPUの性能を引き上げる「GPU Turbo」機能を搭載した新シリーズのチップセットとなっています。

ちなみに、HUAWEI Mate 20 liteはドコモとソフトバンクのVoLTEには既に対応済みで、au VoLTEにも今後のアップデートで対応する予定となっています。

 

AI搭載ダブルレンズカメラ 

アウトカメラ

アウトカメラは約2000万画素 + 約200万画素のAI搭載ダブルレンズカメラで像面位相差AFとコントラストAFによる高速オートフォーカスに対応、更にカメラに搭載されたAI機能により22種類の撮影シーンから最適な撮影方法を自動で設定してくれます。

 

インカメラ

インカメラも約2400万画素 + 200万画素のAI搭載ダブルレンズカメラで、こちらは8種類の撮影シーンから最適な撮影方法を自動で設定してくれます。更にインカメラには逆光環境でもキレイに撮影できる「HDR Pro」機能や、SNSで3Dキャラクターの絵文字が使用可能になる「3D Qmoji」というAR(拡張現実)機能も付いています。

「HUAWEI Mate 20 lite」はインカメラの方が有効画素数が多いですし、アウトカメラよりもインカメラに力を入れたスマホのようですね。

 

「HUAWEI Mate 20 lite」スペック

ブランド名 HUAWEI
モデル名 Mate 20 lite
OS Android 8.1 / EMUI 8.2
ディスプレイ 約6.3インチ / 解像度 フルHD+ (2340 x 1080ドット)
CPU(SoC) HUAWEI Kirin 710 (オクタコア)
[4 x 2.2 GHz (A73) + 4 x 1.7 GHz (A53)]
GPU Mali-G51
メモリ (RAM) 4GB
内蔵ストレージ (ROM) 64GB
カメラ (アウト/イン) 約2000万画素 + 約200万画素 [像面位相差 + コントラストAF]/
約2400万画素 + 約200万画素
バッテリー容量 3750mAh (急速充電対応 9V/2A)
サイズ 158.3 x 75.3 x 7.6mm
重さ 約 172g
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4 / 5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.2 with BLE
通信 (3G) [W-CDMA] バンド : B1/5/6/8/19
通信 (LTE) [4G] バンド : B1/3/5/7/8/18/19/28/38/40/41
外部メモリ microSD (最大256GB)
SIMサイズ nanoSIM x 2 [DSDV(デュアルSIM / デュアルVoLTE)対応]
センサー GPS / 電子コンパス / 光 / 加速度 / 近接 / ジャイロ / 指紋
カラバリ サファイアブルー / ブラック
その他 USB 2.0 Type-c / イヤホンジャックあり

 

まとめ

今回発表された「HUAWEI Mate 20 lite」はハイスペックな「Mate 20シリーズ」の中でも若干スペックを抑えることにより比較的購入しやすい価格帯となったエントリーモデルです。

ただ、エントリーモデルとは言ってもミッドレンジクラスの最新チップセット「HUAWEI Kirin 710」を搭載し、レンズこそライカレンズではありませんでしたが、最新技術を取り入れたAI搭載デュアルレンズカメラを前面と背面両方に搭載しています。メモリ、内蔵ストレージも通常使う分には困らないぐらいの十分な容量がありますし、このスペックで販売価格が約4万円であれば十分コスパの良い端末と言えそうです。

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