ASUSのハイスペック・ゲーミングスマホ「ROG Phone」が日本でも発売

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ROG Phone

ASUSジャパンは11月16日(金)、6インチの有機ELディスプレイを搭載したハイスペック・ゲーミングスマホ「ROG Phone」を本体価格119,500円(税別)で11月23日(金)より発売すると発表しました。

ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」は2018年6月に台湾で開催された「2018 Computex Taipei」で登場したハイスペックゲーミングスマホで、海外では2018年10月から発売されています。それが今回、約1ヶ月遅れで日本でも発売されることになりました。

 

ASUS ROG Phone 

ROG Phone

「ROG Phone」の特徴

ROG Phone

動きの早いゲームでもクッキリ

ディスプレイ

「ROG Phone」の有機ELディスプレイは動きの激しいゲーム (レースゲームやFPS等)を快適にプレイする為に、リフレッシュレート 90Hzの応答速度 1msという高スペックな仕様となっていて、動きが激しいゲームでもブレない鮮明な画像でゲームをプレイすることが可能となっています。

このようなディスプレイであれば視認性が高まり有利に戦えるので対戦型ゲームではとても重要な要素となります。

また、こちらの有機ELディスプレイは輝度の幅の広いHDRにも対応しているので自然でリアルな描写を楽しむことも出来るようになっています。
※リフレッシュレート : 1秒間に何回画面をリフレッシュ(更新)するか
※応答速度 : ディスプレイの各画素(ドット)の表示切り替え速度でこの数字が高いほど残像のない鮮明な映像になります。

 

高い処理能力

高い処理能力

「ROG Phone」に搭載されているCPU(SoC)もハイエンドモデル向けのSnapdragon 845をカスタムし最大クロック数を定格の2.8GHzから2.96GHzにクロックアップさせた特別仕様となっています。当然これによる発熱対策も取られていて銅製ヒートスプレッダーとカーボン製冷却パッドを組み合わせたROG Phone独自のGame Coolシステムに、着脱可能な外付け冷却ファン「AeroActive Cooler」も用意されています。

メモリ(RAM)は高速で省電力なLPDDR4X仕様の8GBのメモリを採用、内蔵ストレージ(ROM)もUFS 2.1規格の読込・書込速度が高速な512GBのフラッシュメモリを搭載しているので、沢山のゲームアプリをインストールしてもデータ容量を心配する必要はありません。

バッテリーの持ち時間も4000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので安心ですし、もし電池が切れかけても付属の充電器を使用した急速充電(Quick Charge 4.0)で直ぐにゲームを再開できます。

 

ゲームをより楽しむ為のアクセサリー

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「TwinView Dock」

こちらはROG Phoneを2画面に拡張させる為のドックで、ドックのディスプレイもROG Phoneと同じ仕様の高性能ディスプレイとなっています。

ドックのディスプレイをゲームコントローラにしたり、チャット画面を表示させたり、別な動画を再生させる事も可能になっているようです。更にドックには6000mAhのバッテリーとSDカードスロット・USB Type-Cポート・イヤホンジャック、トリガーボタンも備わっていて、これらの機能を拡張させることが出来ます。

2画面の折りたたみ式ゲーム機なんてニンテンドー3DSみたいですね。

 

「Mobile Desktop Dock」

こちらはROG Phoneをパソコンのようにする為のドックで、ROG PhoneをMobile Desktop Dockに接続すると外部モニターに画面を出力する為のHDMIポートやUSBマウス・キーボード、LANポート(Gigabit Ethernet)が使用可能になります。

普段からパソコンゲームを楽しんでいてROG Phoneでも同様のスタイルでプレイしたい方には必須のドックになるかもしれません。

 

「Gamevice for ROG Phone」

 こちらはROG Phoneで物理ボタンを使用するためのゲームパッドです。タッチパネルではなくボタン操作でゲームを楽しみたい方向けのドックです。

 

本当に「ROG Phone」はゲーム好きには堪らない至れり尽くせりのスマホですね。

 

「ROG Phone」のスペック

メーカー ASUS
モデル名 ROG Phone (ZS600KL)
OS Android 8.1 (Oreo) / ROG UI
ディスプレイ 6型ワイド AMOLEDディスプレイ /
解像度 フルHD+ (2160 x 1080ドット) / Gorilla Glass 6
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 845 (オクタコア)
[ 2.96GHz (オーバークロック時) ]
GPU Adreno 630
メインメモリ 8GB
内蔵ストレージ 512GB (UFS 2.1)
カメラ (アウト/イン) 1200万画素 + 800万画素広角カメラ /
800万画素
通信 (3G) B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19
通信 (LTE / 4G)  B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B28/B29/B32/B34/B38/B39/B40/B41/B46
Wi-Fi (無線LAN) IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)/
IEEE802.11ad (60GHz)
Bluetooth Bluetooth 5.0
バッテリー容量 4000mAh (急速充電 Quick Charge 4.0に対応)
サイズ 158.8 x 76.1 x 8.3mm
重さ 約 200g
メモリーカードスロット 非対応
SIMカード nanoSIM x 2 (DSDS対応)
センサー GPS/加速度/電子コンパス/光/近接/ジャイロ/指紋/磁気/NFC/超音波タッチ
その他 USB Type-C×1 (USB 2.0)/ハイレゾ/
防水(IPX4)
カラーバリエーション ブラック

 

取り扱い販売店・MVNO

ROG Phoneを販売するお店は全国の大手家電量販店、MVNOではIIJmio・NifMo等から発売される予定となっています。ただ、NifMoは既に予約受付を開始していますが、IIJmioはまだ案内を出していないようです。(11/19現在)

IIJmioが11月30日にROG Phoneの取り扱いを開始しました。価格は119,500円(税別)で分割にすると5,000円(税別) x 24回払いとなります。

【IIJmio公式サイト】: IIJmio

【NifMo公式サイト】: NifMo

 

所感

実のところ最初「ROG Phone」発表のニュースを見た時はゲーミングスマホが日本で受け入れられるのかな?とちょっと思っていましたが、日本でも発表と同時にハイスペックなゲーミングスマホが登場したと話題となっていました。

最近はeスポーツという言葉もよく耳にしますし、プロゲーマーという方もいるんですよね。「ROG Phone」はプロゲーマー御用達のゲーミングスマホとなるのかなぁ

 

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