LTE対応の8インチタブレット「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」が届きました【レビュー】

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 HUAWEI

MediaPad T2 8 Pro

ファーウェイ・ジャパンが12月9日(金)に発売した。LTE対応の8型SIMフリータブレット「MediaPad T2 8 Pro」が届きましたので、早速、レビューしたいと思います。

 

HUAWEIがLTE対応タブレットMediaPad T2 8 Proを12月9日(金)に発売!! 「ポチりました」 

 

 

「MediaPad T2 8 Pro」 開封

箱はきれいな水色でした、確か「MediaPad T2 7.0 Pro」もこんな感じの箱だったはず。もしかするとT2シリーズはこのような箱で統一されているのかも

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早速蓋を開けてみるとタブレット本体はビニールに包装されていました

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「MediaPad T2 8 Pro」を取り出すとその下に付属品が入っている小さな箱が2つ出てきました。

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箱の中身を全て出しました。

【セット内容】

  • 「MediaPad T2 8 Pro」本体
  • microUSBケーブル
  • 充電器
  • 取扱説明書
  • 保証書

 

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SIMカードを入れる 

早速、新規申込したDMMモバイルのSIMカード(microSIM)を入れようとタブレットの側面にあるカバーを開けるとスロットが2つ並んでいました。

左側がSIMカードを入れるスロットで、右側はmicroSDを入れるスロットです。

※一応スロット部分には小さくSIMカードとmicroSDの図が書かれています。

 

そしてDMMモバイルのSIMカードをタブレット本体に挿入し電源をオンにして初期設定を進めていると、モバイル通信はDMMモバイルのAPN情報で設定しますか? という画面が出てきました。

「MediaPad T2 8 Pro」には予め主要MVNOのAPN情報が登録されているようで、DMMモバイルのSIMカード入れ電源をオンにすると自動的に認識してくれます。何も設定をしなくてもデータ通信が開始されたので苦労することはありませんでした。

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こんな感じで挿入します。SIMカードを強く押し込むとカチッと入ります。

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「MediaPad T2 8 Pro」のケース

 今回「MediaPad T2 8 Pro」を購入するのと同時に、このようなケースを購入しました。このタイプのケースを装着しておけば外出する時にタブレットをカバンに入れて持ち歩いてもタブレットの本体、特に画面に傷がつくのを防ぐことが出来ますし、動画を見る時はスタンドにもなります。

僕もタブレットでよくYoutubeを見ていますが、その際はカバーをスタンドにして利用していますよ。

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「MediaPad T2 8 Pro」を使い始めて気がついた事

まず、「MediaPad T2 8 Pro」の電源を入れて感じたのは「液晶がとても綺麗」という事でした。写真はもちろん動画でも明るく綺麗に描写されます。

また、電子書籍やドキュメントを読もうとすると自動的に「視力保護」というブルーライトカットモードになるところも気に入りました。液晶画面で文字を見る時に目に優しいのは嬉しいですね。

更に周囲の明るさに合わせて自動的に画面の明るさを調整してくれる機能もあります。外でタブレットを使う時や少し薄暗い場所で使う時、細かい文字を見続ける時、それぞれの環境に合わせて自動的に画面の明るさ等を調整してくれるのは本当に便利ですね。

 

ロック解除の方法

今までのスマホやタブレットのロックを解除する時は画面下から上にスワイプしてパターン入力をしていましたが、「MediaPad T2 8 Pro」は左右から中央に向かってスワイプするとパターンの入力画面が出るちょっと変わった仕様でした。

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管理ツール「HiSuite」 

microUSBケーブルを使いパソコンに「MediaPad T2 8 Pro」を接続するとHiSuiteという「管理ツール」のインストール画面が出現しました。

このツールを使用するとパソコンから「MediaPad T2 8 Pro」の中に入っているデータにアクセスすることが出来るようです。

パソコンから「MediaPad T2 8 Pro」の中身が管理できると便利なので、早速HiSuiteをパソコンにインストールしました。

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そしてHiSuiteをパソコンにインストールした後、パソコンから「MediaPad T2 8 Pro」の中にあるデータにアクセスするためには、「MediaPad T2 8 Pro」の方でも設定の変更が必要になります。

「MediaPad T2 8 Pro」で「設定」→「詳細設定」→「セキュリティ」と順にタップしていき、「HiSuiteからHDBの使用を許可」というところをオンにします。

これでパソコンからのアクセスが可能になりました。

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HiSuiteは内部データへのアクセス以外にも、バックアップやシステム更新に対応しています。

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ベンチマークテスト

タブレットを普通に使用していて遅く感じることはありませんでしたが、ここで「MediaPad T2 8 Pro」の処理性能を図ることにしました。性能を測る為に使用するツールはベンチマークツールで有名な「Antutu Benchmark v6」を使用します。

Antutu Benchmarkは3Dの性能も図ることが出来き、性能の測定中は3Dの動画が流れます。ちなみに「MediaPad T2 8 Pro」ではこの時動画が多少カクカクしていました。やはり搭載されているCPU(SoC)がハイエンドモデル用ではなく、ミドルレンジ向けのSnapdargon 615なので3Dを滑らかに描写するのは難しいようです。

※GPUは「Adreno 405」です。

 

MediaPad T2 8 Proのスペック

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Antutu Benchmark v6によるスコア

「MediaPad T2 8 Pro」のベンチマークスコアに関して、予想では36000ぐらいかと思っていましたが、実際計測してみるとそれよりも高スコアの「39405」というスコアが出ました。

ちなみに普通に使用していて処理が遅いと感じることは今のところありません。

あまり不可のかかるゲームアプリを実行していないからかもしれませんね。

それでもCPU(SoC)にQualcomm Snapdragon 615 (オクタコア)を搭載していてメモリも2GBあるので動画を見たりちょっとしたゲームアプリであればストレスを感じるようなことは無さそうです。

それとベンチマークツールを動作させている時と測定後にタブレット本体を触りましたが熱くはなっていませんでした。発熱の心配は無さそうです。

 

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カメラ機能について

「MediaPad T2 8 Pro」のカメラ性能も気になると言うコメントを頂いたので、早速調べて追記しました。

僕はあまり撮影が得意ではないのですが、なんとか「MediaPad T2 8 Pro」のカメラ性能について伝わればと思います。

まず、「MediaPad T2 8 Pro」のカメラ設定はこの様になっています。

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撮影にこだわるのであれば、ISO感度や、ホワイトバランスを設定することも出来ます。

僕はカメラ機能についてあまり詳しくないので、解像度ぐらいしか変更していませんが詳しい方は好みの設定が可能となっています。

あとセルフィー(自撮り)用の項目もありますね。撮影モードのところにも「ビューティー」という美白用(?)の設定がありました。

 

それとコメントを見たのが会社にいる時だったので会社帰りに撮影しました。(深夜)

では、早速撮影した写真を公開していきます。

 

屋外での撮影 (夜)

会社帰りにちょうど良さそうな看板があったので、カメラの設定で解像度とHDRのオン/オフ以外は弄らず撮影してみました。

クリックするとサイズの大きな画像が開きます。

※解像度を3.8M(2592 x 1456 [16:9])と最小のサイズまで落としオリジナルのファイルをアップしようと思ったのですが、はてなでは出来ませんでした・・・

 

ISO、ホワイトバランスは自動でHDRオフ

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ISO、ホワイトバランスは自動でHDRオン

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このようなシーンではHDRをオフにしたほうが良さそうですね。

 

屋内での撮影

ISO、ホワイトバランスは自動でHDRオフ

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ISO、ホワイトバランスは自動でHDRオン

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HDRによる違いがよくわからない・・・というよりも明るい場所で撮影するのならHDRをオンにする必要は無かったのかもしれませんね。逆光や薄暗い場所での撮影以外ならHDRをオンにする必要は無いのかな。

 

カメラの撮影モード

カメラ撮影を試している時に気がついたのですが、写真を撮影する段階から色々なモードで撮影することが出来る面白い機能が付いていました。

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それと被写体が動いていても自動的に追尾してくれる「オブジェクトトラッキング」という機能もあるようです。ペットの撮影に良いかもしれませんね。

家ではペットを飼っていないので、とりあえずお菓子に照準を合わせてみました、被写体をタップすると水色のマークが付いてカメラを動かしてもピントがズレないようになっています。

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所感

とりあえず開封の儀はこんな所でしょうか、「MediaPad T2 8 Pro」を使い始めてまだ数日ですが、ディスプレイも綺麗ですし格安SIMを入れてLTE通信もできるし、とてもいい買い物をしました。

やはりタブレットも進化しているんですね、今まで使っていたNexus 7 (2013)とはぜんぜん違う感じがします。数年前のモデルから変更すると、液晶画面のあまりの綺麗さにちょっと感動しますね。

これで近いうちに「MediaPad T2 8 Pro」にもAndroid 7.0 (Nougat)へのOSアップデートが降ってきたらいいのになぁ

 

格安SIM (DMMモバイル)

そして今回、「MediaPad T2 8 Pro (LTEモデル)」の購入と同時にDMMモバイルの格安SIMカードも追加したのでとりあえずDMMモバイルの通信速度も計測してみました。

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計測した時間が午後5時だったので、やはり混み合っているのか下りの速度は遅くなっていますね。ですが3Mbps出ていればYoutube等で動画を見ても止まることなく再生できる速度ではあります。あと今回は「APNサーチ問題」が発生しないようにSMS付きにしました。これで余計な電池の消費を抑えることも出来るかな

「SIMロックフリー」スマホで起きているAPNサーチ問題

 

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro (LTE対応モデル)とDMMモバイルの格安SIMという組み合わせは、タブレット本体も安く、月額通信料も安く出来るのでいいですね。

LTE対応タブレットには月額料金の安い格安SIMのデータ専用SIM (SMS付き)がオススメです。

※DMMモバイルの格安SIMは1GBプラン(480円/月) + SMS (150円/月)で利用することにしました。

 

【DMMモバイル】公式サイト : DMMモバイル

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