どうしても、Xperia Xが気になるのでスペック等色々調べてみました。

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 Xperia X

2月22日、MWC2016に合わせてソニーモバイルコミュニケーションズが発表したXperia Xシリーズ「Xperia XA」「Xperia X」「Xperia X Performance」の中で個人的にはメインストリームのXperia Xが気になるので色々調べてみました。

 

 

Xperia Xの特徴

  • 2300万画素のメインカメラには新機能のPredictive Hybrid Autofocus(動作予測ハイブリッドオートフォーカス)が搭載されている
  • 画面サイズは5インチで解像度はフルHD(1920 x 1080)
  • 指紋認証センサーが付いている
  • バッテリー持ち時間は最長2日間
  • Quick Charge 2.0に対応していて急速充電が可能
  • 対応バンドが多くNTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応している!? 

 

処理性能 

Xperia Xの仕様を確認してみると、上位モデルのXperia X Performanceとあまり変わらず搭載されているCPU(SoC)以外にはほとんど違いは無さそうです。

Xperia Xシリーズの中でハイエンド向けCPUのSnapdargon 820を搭載しているのは上位モデルのXperia X Performanceだけですが、Xperia Xに搭載されているミドルレンジ向けCPU「Snapdragon 650」も、AnTuTuのベンチマークスコアを確認すると、少し前のハイエンド向けCPU「Snapdragon 808」のスコアを超えるほどの性能を持っています。

つまり一昔前のハイエンド向けCPUと同じぐらい高い性能のCPUを搭載しているということです。

 

カメラの動作予測機能 

カメラ機能のPredictive Hybrid Autofocus(動作予測ハイブリッドオートフォーカス)はかなり面白そうな機能で、動いている被写体の次の動きを予測してピントを合わせると言う機能です。またXperia Z5でも搭載されていたHybrid Autofocus機能も合わせ持っているので0.03秒という速度でオートフォーカスしてくれます。これだけの機能がついていれば被写体が動いていてもまずブレることなく撮影ができそうです。

 

4月17日 追記

Xperia Xに搭載されているカメラ機能「Predictive Hybrid Autofocus(動作予測ハイブリッドオートフォーカス)」のオフィシャル動画がYouTubeにアップされました。

 本当に動いている被写体を追ってますね、スポーツなどの動画撮影にはかなり良さそうです。

 

 

 

これらの機能を見てもXperia Xは普通に使用する分には十分すぎるほどの性能を持っているとおもいます。本当にどうして日本で販売しないんだろう・・・ソニーモバイルコミュニケーションズが直接SIMフリースマホとして販売してくれたらいいのになぁ

 

 

「 Xperia X」プロモーションビデオ

 

「Xperia X」のスペック

メーカー Sony
モデル名 Xperia X
OS Android 6.0 (Marshmallow)
ディスプレイ 5インチ /解像度 フルHD (1920 x 1080)
CPU(SoC)

Qualcomm Snapdragon 650

MSM8956 [ 1.8GHz + 1.4GHz (6コア[ヘキサコア]) ]

メインメモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB
カメラ (メイン/サブ) 2300万画素 / 1300万画素
バッテリー容量 2620mAh
サイズ 143 x 69x 7.9mm
重さ 153g
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.2
メモリーカードスロット microSDXC (最大200GB対応)
SIMカード nanoSIM
カラバリ

ホワイト/グラファイトブラック/

ライムゴールド/ローズゴールド

対応ネットワーク 

F5121

  • UMTS HSPA+ 800 (Band VI), 800 (Band XIX), 850 (Band V), 900 (Band VIII), 1700 (Band IV), 1900 (Band II), 2100 (Band I) MHz
  • GSM GPRS/EDGE 850, 900, 1800, 1900 MHz
  • LTE (Bands 1,2,3,4,5,7,8,12,17,19,20,26,28,38,39,40,41)

F5122

  • UMTS HSPA+ 800 (Band VI), 800 (Band XIX), 850 (Band V), 900 (Band VIII), 1700 (Band IV), 1900 (Band II), 2100 (Band I) MHz
  • GSM GPRS/EDGE 850, 900, 1800, 1900 MHz
  • LTE (Bands 1,2,3,4,5,7,8,12,17,19,20,26,28,38,39,40,41)

 

※LTE Cat.6に対応しています。(上がり最大:50Mbps/下り最大 300Mbps)

※3G (UMTS)の800(Band Ⅵ)と800(Band XIX)、LTEのBand 19はNTTドコモのFOMAプラスエリアでプラチナバンドのことです。

※3G(USMT)の900(Band Ⅷ)とLTEのBand 8はソフトバンクのプラチナバンドです。

  

ソニーモバイルコミュニケーションズの発表ではXperia X Performanceのみ日本で発売すると発表されています。

 

Xpeira Xが気になる理由

どうしてXperia Xの上位モデルではなくメインストリームのXperia Xの方が気になるのかというと、まず性能はXperia Xでも十分そうなので、そうなると少しでも価格が安いほうがいいと思っている事。

そして上位モデルのXperia X Performanceは、最新CPUのSnapdragon 820を搭載しているので発熱が心配というのが理由です。

実際、Snapdragon 810を搭載したXperia Z4でソニーモバイルはやらかしてますからね。

ただ、それに関しては他社のフラッグシップモデルでもSnapdragon 820を搭載しているスマホが発表されているので、それらの機種で発熱の問題が出なければ大丈夫なのかもしれません。

やはり最大の理由は価格ですかね。最新機能を搭載したXperiaならミドルレンジ向けCPUを搭載していても、楽しく快適に使えそうという予感がしませんか? 

 


 

6月7日

EtorenがXperia X (F5122) Dual 64GBを入荷したようです。

カラバリはブラック、ライムゴールド、ホワイトの3色

ところで周波数帯(バンド)はNTTドコモ、ソフトバンクどちらでも使えそうだけど技適マークはどうなっているんだろう・・・

技適マークの表示は出来ないようです、またこちらのデュアルSIMモデルは 3G + 4G( LTE)のDSDS機能が使用出来ません。

3G + 4G(LTE)のDSDS機能が使いたい場合はXperia X Performance (F8132)にしましょう。こちらは使えます、ただし技適マークは表示できないので色々と自己責任でお願いします。

※NTTドコモ、ソフトバンクのプラチナバンド(4G(LTE)/3G)共に対応

 

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10月29日 追記

ETORENでXperia X (F5121)が再入荷していました、一時Soldoutになっていのですが復活したようです、しかも価格が安い。ちなみにこちらはシングルSIMモデルです。

やはりいいですね・・・ でも実はXperia Xが欲しいと思った時にこちらが品切れになっていて、かわりにXperia X PerformanceのデュアルSIMモデルの価格が値下がりしていたのでそっちを選んでしまいました。でも今はXperia XZが出ていて、旧モデルは更に安くなっています。

ただあまり値下がりするのを待つのはオススメしません。なぜならその前に品切れになるからです。適当なところで決断しましょう (笑)

 

Xperia X (F5121)

 


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