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薄型軽量のSIMフリースマホ「ZTE Blade D6」は日本でも発売される予定

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ZTE

ZTE Blade D6

7月15日から上海で開催されているMobile World Congress上海2015でZTEより新モデルの発表がありました。

 

ZTE Blade D6

今回発表されたスマホは背面に本物のアルミ合金が使われています。

日本で既に販売されている、Blade S6 (gooのスマホ 「g03 (ぐーまるさん)」)の背面の素材は金属"風"でしたが、今回は本物のアルミを使用しているようです。 

そして今回発表された「ZTE Blade D6」も日本での発売を予定しているようで、MVNO向けのSIMフリー端末として販売される予定です。

 

今回海外で発表された「ZTE Blade D6」ですが、日本でも発売されるということなので早速気になる特徴やスペックなどを調べてみました。

ちなみに対応周波数帯(バンド)に関しては日本で発表があるまでは公開されないと思うのでスペック表には通信方式だけ記載しています。

ですが、日本で発売するとなれば多くのMVNOがサービスを提供しているNTTドコモの通信に合わせてくるはずです。

 

「ZTE Blade D6」スペック

メーカー ZTE
モデル名 Blade D6
OS Android 5.0 (Lollipop) / MiFavor 3.2 UI
ディスプレイ 5インチ IPS液晶/ 解像度 HD (1280 x 720)
CPU (SoC) MediaTek MT6735 [ 1.3GHz (クアッドコア) ]
メインメモリ容量 2GB
内蔵ストレージ 16GB
アウトカメラ 1300万画素 (LEDフラッシュ付き)
インカメラ 500万画素
バッテリー容量 2200mAh
通信

4G LTE (Cat.4) / 3G HSPA+

[LTE / W-CDMA(UMTS) / GSM]

Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n
本体サイズ 142 x 69.5 x 6.95mm
本体重量 約120g
Bluetooth Bluetooth 4.0
microSD microSD / microSDHC
カラー シルバー / ゴールド
SIMカード デュアルSIM (microSIM / nanoSIM)
その他 GPS

 

スペック表が確認する限り性能はなかなか良さそうですね。CPU(SoC)も1.3GHzのクアッドコアの物を搭載していますし、メモリも2GB積んでいます。

内蔵ストレージが16GBでより多くのデータを保存したい場合に備えてmicroSDにも対応しています。

カメラに関しても背面のメインカメラは1300万画素で暗くても撮影できるようLEDフラッシュを搭載しています。

 

OSもAndroid 5.0(Lollipop)なので最新の物ですね

本体サイズが幅7mm以下となっていますので握りやすそうですね。あと重量も約120gとかなり軽量なモデルとなっています。

 

所感

スペックはなかなか良さそうですが、後期になるのは販売価格ですね。

日本で発売される時にどれくらいの価格になるのかが気になります。

それで格安スマホと言われるぐらいの価格帯であればコスパが良いと話題になりそうですが、逆に3万円以上となるとちょっと難しいかも・・・

あとは前のモデルがNTTレゾナントから「gooのスマホ」として販売されているので、今回のZTE Blade D6も「gooのスマホ」として発表されるかも

そうなると販売価格も少し期待できそうですね。

 

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