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IIJmioの「訪日外国人向けプリペイドSIM」は格安SIMのお試しにも使えるかも

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IIJ Japan Travel SIM (1.5GB/30日間)

MVNO業界最大手のインターネットイニシアティブ (IIJ)が、訪日外国人向けに販売しているデータ通信専用のプリペイド型 SIMカード「IIJ Japan Travel SIM (1.5GB/30日間)」という格安SIMがありますが、こちらのプリペイド型 SIMカードで格安SIMのお試しが出来るのではないかと思ったので、今回はその内容について紹介したいと思います。

 

※2018/4/23現在ではデータ通信量が1.5GB / 3GBに増量されています。

IIJ Japan Travel SIM

サービス名 IIJ Japan Travel SIM
種類 1.5GB (30日間)
データ通信量 1.5GB
利用期間 初回通信日を含めて30日間
データ通信量の追加
通信速度(LTE) 下り最大788Mbps/上り最大50Mpbs
利用エリア NTTドコモのエリアと同じ (3G通信も可能)
SIMカードの種類 標準SIM/microSIM/nanoSIM

こちらはデータ通信専用のSIMカードとなっています。音声通話やSMSは利用できないので注意してください。旅行などで手軽に使える格安SIMサービスです。

 

格安SIMのお試し利用

大手携帯電話会社で契約している方の中にも、最近話題の「格安SIM」には興味があるけど、「そんなに安くて大丈夫なの?」「通信速度は?」といった不安を持っている方も多いと思います。

そんな時に低料金で格安SIMを試すことができるのが、このようなプリペイドタイプのSIMカードではないかと思います。僕も今はNTTドコモのSIMカードを利用していますが、近いうちに格安SIM(MVNO)に移ろうかと考えています。

ですが、自分が普段使用しているAndroidスマホ(Xperia Z3 Compact)に格安SIMを入れた場合でも、しっかりデータ通信が可能なのか音声通話に問題はないかというちょっとした不安もあります。

そこで、実際に格安SIM(MVNO)に乗り換える前に、こちらのプリペイドタイプのSIMカードで試すことができれば、それらの不安を解消できるのではないかと思いました。NTTドコモでスマホを購入しNTTドコモのSIMカードを入れて使う場合は、当然データ通信の為の設定等は必要ありませんが、NTTドコモから購入したスマホに格安SIMを入れてデータ通信を行う場合はAPN設定というネットワークの設定が必要となるので、それらの確認や、通信速度の確認の為にも格安SIMをお試しで使えたらいいなぁと考えています。

 

気になる通信速度について

これは住んでいる地域によって大分違いがあるようですが、東京等の大都市だと格安SIMの利用者が多く、昼や夜の通信が混み合う時間帯になると一気に通信速度が遅くなるという話もよく聞きます。僕が住んでいる札幌では、まだあまり格安SIMが普及していないような感じもするので、そこまで一気に通信が混み合うことはないのかなと思いますけど・・・ コレばかりは実際に試してみないとわからないですね。

ですが、既にヨドバシカメラやビックカメラ、そして一部のゲオに即日でSIMカードを受け取ることのできる専用カウンターが設置されているので、これから利用者はどんどん増えていくと思います。今は大丈夫でも今後は通信速度が遅くなっていくのかもしれませんね・・・

 

「IIJ Japan Travel SIM (1.5GB/30日間)」のパッケージでは通信速度(LTE)は下記のように書かれています。

通信速度(LTE) 下り最大788Mbps/上り最大50Mpbs

これはNTTドコモの超高速通信「Premium 4G (キャリアアグリゲーション)」を使用した場合の最大の通信速度と同じ、つまりスマホ本体が対応していれば格安SIMでもドコモの超高速通信サービス「Premium 4G」が利用できるということです。

これは嬉しいニュースですね。格安SIMだからといって通信速度に制限を設けているわけでは無いんですね。

 

対応周波数帯(バンド)に関する注意

IIJmioが提供している格安SIMサービスはNTTドコモの回線を使用しています。その為ドコモから販売されたスマホか、日本国内で販売されているNTTドコモの電波に対応したSIMフリースマホであれば問題なく使用出来るはずですが、KDDI(au)やソフトバンクから発売されているスマホの場合はSIMロックを解除してもスマホ自体の対応周波数帯(バンド)が対応していない為に電波の受信感度が悪かったり、最悪電波を受信できない場合もあります。

auやソフトバンクから発売されたスマホの場合SIMロック解除を行うとドコモ回線を使用する格安SIMでも通信が可能になります。

ただしSIMロック解除を行っても、スマホ本体の対応周波数帯が販売元の携帯電話会社の電波に合わせてある場合が多いので、そのままドコモ回線で使用するのは難しいかもしれません。

日本国内で使用できる携帯電話(スマホ)の「周波数帯 / バンド」 一覧表。 「NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク」等 - Z3C備忘録

 

 

IIJmio公式サイト : IIJmioモバイルサービス

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