ASUSジャパン、「ZenFone 4 カスタマイズモデル」を発表、そしてIIJmio、DMMモバイルが発売!!

スポンサーリンク

ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル

ASUSジャパンは11月22日(水)、現在販売中のSIMフリースマホ「ZenFone 4」からスペックを少し抑えた「ZenFone 4 カスタマイズモデル」を限定MVNOパートナーにて本日より順次発売すると発表しました。

現在、ZenFone 4 カスタマイズモデルの取り扱いを発表しているMVNOは「IIJmio、イオンモバイル、DMMモバイル」の3社で今後増えていく予定となっています。

 

ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル

ZenFone 4 カスタマイズモデル 

ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデルは日本で既に販売されている「ZenFone 4 ZE554KL)」とは違うCPU(SoC)を搭載しRAMのサイズを抑えたバージョンとなっています。そうすることで既に販売中の「ZenFone 4 (ZE554KL)」より少しコストを削減し安価に販売できるようになります。

ちなみに今回発表されたZenFone 4のカスタマイズモデルは日本では未発表でしたが、海外では既に発売されています。したがって「ZenFone 4 カスタマイズモデル」はASUSが日本で発売する為だけに開発したわけではありません。

元々海外で販売中の安価なモデルを日本でも発売することにしたという感じですね。

 

「ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル」の特徴

  • 画面サイズは5.5インチ、解像度はフルHD (1920 x 1080ドット)
  • 筐体はガラス製で側面はメタル素材
  • 背面にデュアルレンズカメラを搭載
  • 上下を気にせず使えるUSB Type-C端子を搭載
  • 前面に指紋センサーを搭載
  • ASUS独自の急速充電技術「ASUS BoostMasterテクノロジー」を搭載
  • 通信(LTE)はドコモ、au、ソフトバンクのプラチナバンドに対応
  • 3G + 4G(LTE)のDSDS(デュアルSIM / デュアルスタンバイ)に対応
  • KDDIの高音質通話機能「au VoLTE」に対応
  • カラーバリエーションは「ムーンライトホワイト / ミッドナイトブラック」の2色

 

【カメラ】

f:id:hakoroid:20171127020154p:plain

メインカメラ:1,200万画素(SONY IMX362センサー) × 800万画素

  • 光学式(OIS)/電子式(EIS)手振れ補正対応
  • デュアルピクセル位相差オートフォーカス対応
  • 4K動画撮影に対応
  • F値1.7 (1200万画素) + F値2.2 (800万画素)
  • 広角120度ワイドアングル(800万画素カメラ)

 前面のインカメラ : 800万画素 (F値 2.0)

 

通常モデルとカスタマイズモデルの違い 

既に日本で販売されている「ZenFone 4 (ZE554KL)」と、今回発表されたカスタマイズモデルを比べるとCPU (SoC)がSnapdragon 660からSnapdragon 630に変更され、メモリ(RAM)が6GBから4GBに変更されていますが、それ以外は同じ仕様となっています。

 

「ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル」スペック

メーカー ASUS
モデル名 ZenFone 4 (カスタマイズモデル)
OS Android 7.1.1 (Nougat) / ZenUI 4.0
ディスプレイ 画面サイズ 5.5インチ SuperIPS液晶 /
解像度 フルHD (1920 x 1080ドット) / Gorilla Glass 3
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 630
[ GHz (オクタコア) ]
GPU Adreno 512
メインメモリ 4GB
内蔵ストレージ 64GB
カメラ (メイン/サブ) 1200万画素 + 800万画素 (デュアルレンズカメラ) /
800万画素
通信 (LTE) Band 1/2/3/5/7/8/18/19/
28/38/39/40/41
通信 (3G) Band 1/2/3/5/6/8/19
Wi-Fi (無線LAN) IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4 / 5GHz)
Bluetooth Bluetooth 5.0
バッテリー容量 3300mAh
サイズ 155.4 x 75.2 x 7.5mm
重さ 約 165g
メモリーカードスロット microSD (最大 2TB)
SIMカード nanoSIM x 2 (DSDS対応)
その他 ハイレゾ対応 / キャリアアグリゲーション (2CA/3CA対応) /
USB Type-C
センサー GPS / 加速度 / 電子コンパス / 光 / 磁気 /
近接 / ジャイロスコープ / 指紋認証 / RGB / NFC
カラーバリエーション ムーンライトホワイト / ミッドナイトブラック
付属品 SIMイジェクトピン / クリアケース / ZenEar (イヤホン)

※microSDはSIMスロット2と排他利用となるので同時に使用することは出来ません。

  • 連続待ち受け時間
    • 3G : 約 297時間
    • LTE : 約 531.時間
  • 連続通話時間
    • 3G : 約 2160分
    • LTE (VoLTE) : 約 1740分

PV

 

取り扱いMVNO

11月16日(木)、ASUSジャパンが発表するより前に「ZenFone 4 カスタマイズモデル」の取り扱いを発表したIIJmioからは「ZenFone 4 カスタマイズモデル」の発売記念キャンペーンも発表されています。

IIJmio「ZenFone 4 カスタマイズモデル」発売記念キャンペーン

発売記念キャンペーン

IIJmioがZenFone 4 (カスタマイズモデル)発売を記念して来年の1月16日(火)までに申し込みすると発売記念キャンペーンによる割引が適用され通常の価格より5000円OFFの39,800円(税別)で購入可能となっています。

格安SIMが3GB月額900円から/IIJmio

 

DMMモバイルでも「ZenFone 4 カスタマイズモデル」の申し込み受付が開始されていますが、イオンモバイルのページを確認してもZenFone 4 カスタマイズモデルは見当たりませんでした、イオンモバイルは今後取り扱いを開始する予定なのかもしれません。
格安スマホなら!DMMモバイル

 

所感

「ZenFone 4 カスタマイズモデル」は現在販売中の「ZenFone 4」のスペックの若干を抑えたモデルですが、高性能なカメラ機能はそのままなのでZenFone 4の高性能カメラが目当ての場合はお得なモデルが新登場したような感じだと思います。

ただCPU(SoC)の性能とメモリの容量が落ちているのは間違いないので高い負荷のかかるゲームアプリを出来るだけ快適に動作させたいという場合は気をつけたほうが良いかもしれません。

Antutuベンチマークのテスト結果ではZenFone 4が10万を超えているのに対してカスタマイズモデルは約7万となっているようです。

もちろん7万でも低くはありませんが出来るだけ高スペックなスマホが必要な場合は注意が必要です。

※両モデルとも海外では既に発売されているのでネットにこの情報が出ていました。

 

 

にほんブログ村に参加しています。
よかったらポチッとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村