ドコモが「Android 8.0 (Oreo)」へのアップデートを予定している端末を発表!!

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NTTドコモ

Android 8.0 (Oreo)

NTTドコモは10月18日(水)、今後Android 8.0 (Oreo)へのアップデートを予定している端末(スマホ・タブレット)一覧を公開しました。

 

Android 8.0 (Oreo)へのOSアップデートを予定している端末一覧

  • AQUOS ZETA (SH-04H)
  • AQUOS EVER (SH-02J)
  • AQUOS R (SH-03J)
  • AQUOS sense (SH-01K)
  • arrows NX (F-01J)
  • arrows NX (F-01K)
  • arrows Tab (F-02K)
  • dtab (d-01K)
  • Galaxy S7 edge (SC-02H)
  • Galaxy S8 (SC-02J)
  • Galaxy S8+ (SC-03J)
  • Galaxy Feel (SC-04J)
  • Galaxy Note8 (SC-01K)
  • MONO (MO-01K)
  • M (Z-01K)
  • V20 PRO (L-01J)
  • Xperia X Performance (SO-04H)
  • Xperia XZ (SO-01J)
  • Xperia X Compact (SO-02J)
  • Xperia XZs (SO-03J)
  • Xperia XZ Premium (SO-04J)

 

目安としては2016年夏モデル以降の端末が対象になっているようです。auもそうでしたがXperiaでは「Xperia X Performance」以降が対象になっていますね。それと本日発表された珍しい2画面スマホ「M (Z-01K)」も対象に含まれています。

今回の新商品発表会ではこの2画面スマホがとても話題になっていますね。僕も実物を見てみたいです。

Android 8.0 (Oreo)の新機能

省電力機能

バックグラウンドで動作するアプリの挙動を制限することで、バッテリーの持ち時間が長くなります。

 

 

デュアルウィンドウ、デュアルタスクの強化

Android 8.0では「ピクチャ・イン・ピクチャ (PIP)」という「デュアルウィンドウ」を発展させた機能が使えるようになります。デモ動画を見た感じだと、LINE等のコミュニケーションツールで会話をしながら動画を見たり、カレンダーでスケジュールを確認しながらのビデオ通話もできそうですね。

 

Android標準のセキュリティ機能

Google Play プロテクト

Android 8.0 (Oreo)では危険なアプリからスマホを守る「Google Play プロテクト」という機能が標準装備されます。アプリをダウンロードする時やインストールする時、また定期的にスマホ内をチェックしてくれるようになります。もし危険なアプリを見つけた場合はアプリを停止して警告画面を出してくれるようになります。

 

これら以外にも、通知機能がより細かく設定できるようになったり、ブラウザ以外のアプリでもログイン情報を記録して自動で入力してくれる「オートフィル」という機能が追加されます。

それと新機能ではありませんが、メールなどで使える絵文字も沢山追加されます。

絵文字

 

 

 OSアップデートは各端末の提供準備が整い次第、製品アップデート情報一覧にて順次告知されます。

 

ドコモからのお知らせ : Android(TM) 8.0へのバージョンアップ予定製品について | お知らせ | NTTドコモ

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