【レビュー】Xiaomi Redmi 4XはVRも楽しめる格安スマホでした!!

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今回は海外通販サイトのGearBest様よりXiaomi(シャオミ)[小米科技]のSIMフリースマホ「Xiaomi Redmi 4X - Global Version (3GB RAM  / 32GB ROM)」をレビュー用に提供して頂いたのでそのレビューをしたいと思います。

僕にとって初のXiaomi端末なのでとてもワクワクしています。

 

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まず、Xiaomiの公式サイトで「Redmi 4X」を確認してみました。紹介ページにはカラフルな3色の「Redmi 4X」が写っていて、「4100mAhでバッテリー寿命が長い(おそらく使える時間が長いと言う意味)、片手で持てる5インチ、Snapdragonの8コアプロセッサー搭載で快適」と言う謳い文句が書かれていました。

ちなみに紅米というのはRedmiの事です、漢字で書く時はこのように書くんですね。

そして価格は699元起との事なので日本円で11,600円~という事でしょうか。格安スマホですね。

※Redmi 4XはRAM/ROMの容量別に3つのモデルが有るので、この価格は[ 2GB ROM / 16GB ROM ]モデルの価格ですね。

 

红米4X - 小米商城

 

Xiaomi Redmi 4X

Xiaomi Redmi 4X の特徴

  • 画面は約 5インチのIPS液晶で解像度はHD (1280 x 720ドット)
  • ディスプレイは2.5D曲面ガラス
  • CPU(SoC)に最新のQualcomm Snapdragon 435 (オクタコア)を搭載
  • メモリ / 内蔵ストレージは「2GB/16GB」「3GB/32GB」「4GB/64GB」の3タイプが用意されています。
  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • 4100mAhの大容量バッテリーを搭載
  • OSはAndroid 6.0をベースにXiaomiがカスタムした「MIUI 8」
  • 3G + 4GのDSDSに対応 
  • microSDを使用する際はnanoSIMスロットを使用
  • ポートはmicroUSBコネクタ対応
  • カラーバリエーションは「チェリーピンク、シャンパンゴールド、マットブラック」の3色

 

XiaomiのカスタムROM

Xiaomiが自社端末に入れているROM (ファームウェア)には「中国版、Global Version、International Version」と3種類あり、販売する国によって中身を使い分けているようです。

たとえば中国国内向けに販売されているモデルだと「Google Play」が入っていない状態で販売されていて自分の好きなアプリを簡単にインストール出来ないようにしているようです。

【訂正】

これは簡単にインストール出来ないようにしているのではなく、「中国国内では基本的にGoogleのサービスが利用できないから」、と言うのが理由のようです。

※正確な情報をコメントで教えていただきました。ありがとうございます。

 

 

それ以外では電波(対応バンド)の違いや、対応しているロケールや言語の違い等が有ります。

ちなみにどのバージョンでもロケールに「日本」、言語に「日本語」は入っていません。元々日本向けには販売されていないのでこれは仕方が無いですね。ただ詳しくは後述しますがパソコンと接続し設定を加えることで表示される文字を日本語化する方法があります。この作業で完全に日本語化されるわけではありませんが、ある程度日本語化されるので少しは使いやすくなると思います。

 

PV

Xiaomi Redmi 4X (Global Version)  スペック

メーカー名 Xiaomi (シャオミ)
モデル名 Redmi 4X
OS Android 6.0 / MIUI 8
ディスプレイ 約 5インチ IPS液晶 / 2.5D曲面ガラス /
解像度 HD (1280 x 720ドット) (294ppi)
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 435 MSM8490
[ 1.4GHz (オクタコア) ]
GPU Adreno 505
メインメモリ 2GB / 3GB / 4GB
内蔵ストレージ 16GB / 32GB / 64GB
カメラ (メイン / サブ) 1300万画素 / 500万画素
バッテリー容量 4100mAh
サイズ 139.24 x 69.96 x 8.65mm
重さ 150g
通信 (3G) Band 850MHz / 900MHz / 1900MHz / 2100MHz
通信 (4G/LTE) Band 1 / 3/ 5/ 7 / 8 / 38 / 39 / 40 / 41 /
無線LAN IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.2 / A2DP / LE
SIMカード デュアルSIMモデル [nanoSIM x 1 / microSIM x 1]
センサー GPS / ジャイロ / 加速度 / 近接 / 赤外線 / 光
外部メモリ microSD (最大 128GB)
カラーバリエーション チェリーピンク/シャンパンゴールド/マットブラック
その他 DSDS対応 / microUSB (v2.0) / 指紋認証センサー / FMラジオ

※Redmi 4Xには「メモリ / 内蔵ストレージ」別に 「2GB/16GB」「3GB / 32GB」「4GB / 64GB」と3種類のモデルがあります。

 

早速「Xiaomi Redmi 4X」を開封し触っていきたいと思います。 

「Xiaomi Redmi 4X」開封

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箱を開けると一番上に「Redmi 4X」が置かれています。この下に付属品ですね。

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箱の横にはしっかりと「Global Version」と書かれています。

 

 

【付属品】

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  • Redmi 4X 本体
  • microUSBケーブル
  • SIMトレイ取り出し用クリップ
  • USB充電器 (日本で使えない形状でした)
  • 取扱説明書 (「Global Version」なので全て英語表記でした)

 

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説明書は全て英語で書かれていますがSIMカードの入れ方などは図もあるのでなんとか分かるような感じはします。ちなみにSIMカードを入れる時は付属している「クリップ」を使ってトレイを引き出します。

 

Xiaomi Redmi 4X (各アングル) 

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前面には汚れがつかないようにフィルムが張ってありました。

 

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裏にも最初シールが貼られていました。それと背面に指紋認証センサーも搭載しています。

 

【上】

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かなり見づらいですが、上にはイヤホンジャックと赤外線ポートが有ります 

 

【下】

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下はmicroUSBコネクタとスピーカーとマイクの穴かな?

 

【右】

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右に電源ボタン、ボリュームボタンがあります。

 

【左】

 

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左にはSIMスロットがあります。

 

実際触ってみると「Redmi 4X」本体の形状は全体的に丸みを帯びている感じで角がなく握りやすいです。このサイズだと手が大きくなくても操作しやすいですね。

 

電源ON

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とりあえず最初のフィルムを貼ったままの状態で電源を入れてみました。

Xiaomiの端末は「戻るボタン」が右側で、メニューボタンが左側にありました。端末によっては設定で逆に出来るようですがRedmi 4Xにはその設定は無さそうです。Xiaomi Mi5とかだと出来るようですね。

 

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まず、初めに初期設定を進めていくのですが言語設定に日本語はないですね。

これ以外の設定は普通のスマホ同様、ネットワークの設定やGoogleアカウントの入力などで特に難しいところはありませんでした。

 

「Xiaomi Redmi 4X」の動作 

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UI(ユーザーインターフェース)はAndroid 6.0 (Marshmallow)をベースにXiaomiが独自にカスタムした「MIUI 8」。とてもシンプルなUIで動作も軽く反応もいいですね。それとGlobal Versionなので「Play Store」も最初から入っていました。アプリの追加は簡単にできそうです。

 

 

ベンチマークテスト

早速、Redmi 4Xの処理性能を測る為ベンチマークスコアを計測してみました。

ベンチマークテストは定番アプリの「Antutu Benchmark」と「GeekBench」の2つを使用しました。

 

まずAntutu Benchmarkのスコアですが「43404」という数字でした。 

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エントリーモデル向けのSnapdragon 4XX系でも、新型のSnapdragon 435なのでAntutu Benchmarkのスコアはなかなかいいですね。3Dが若干弱いぐらいかな

 

次にGeekBenchでCPUの性能を計測していきます。

こちらはシングルコアのスコアが「666」、マルチコアのスコアは「1870」でした。

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シングルコアのスコアは結構高いと思いますが、マルチコアのスコアはまぁまぁですね。これでもう少しマルチコアのスコアが高ければ一昔前のSnapdragon 6xxに匹敵する性能だったかも

 

 

ゲームアプリ

日本で発売されているスマホと同じようにゲームを楽しむことが出来るのかも試してみました。

まず定番の「モンスト」「パスドラ」これらは普通に動作しました。反応も問題なくゲームを楽しむことが出来ました。3Dを多用する動きの激しいゲームアプリ以外なら普通に楽しむことができそうですね。

 

更に「Xiaomi Redmi 4X」はジャイロセンサーも搭載しているので「VR」も試してみました。

Google Cardboard
Google Cardboard
開発元:Google, Inc.
無料
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まず「Cardboard」を入れ、それから「プラネタリウムVR」と「Sea World VR2」というアプリをインストールしてVRゴーグルで見てみました。

今回使用したVRゴーグルは以前GearBestから購入した「VR PARK-V3」という製品で、こちらにはBluetooth接続のコントローラーも付属しています。

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VR PARK-V3 Virtual Reality 3D Video Glasses Headset with Controller|GearBest.com

 

正直、搭載しているCPUがエントリーモデル向けのSnapdragon 435なので映像がカクカクするのでは? と心配していましたが、実際にはそのようなことはなくスムーズに視聴する事ができました。VRは思っているほど処理性能を必要としないのかも・・・

それとVRのアプリ増えましたね。Google Playで「VR」と検索すると沢山のアプリが表示されます、これなら気に入るアプリも直ぐに見つかりそうですね。

ちなみに怖いのは苦手なのでホラーは試していません、でも多分動くと思います。

 

 

日本語入力

今回レビュー用に提供していただいた「Xiaomi Redmi 4X」はGlobal Versionなので、始めからPlay Storeが入っていました。そこでとりあえず日本語入力できるようにGoogle Playから「Google Japanese Input」をインストールしました。

Google 日本語入力
Google 日本語入力
開発元:Google Inc.
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その後続く設定画面で「Language & input」の「Google Japanese Input」をオンにします。

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次に「SELECT INPUT METOD」の「Change Keyboard」のところで「Japanese」を選択して日本語入力が出来るようにしていきます。

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これで普段使用しているスマホと同じように日本語入力が出来るようになりました。

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「Redmi 4X」の簡易的な日本語化

Xiaomiの端末は中国国内や海外向けに広く発売されていますが残念ながら、今のところ日本向けには発売されていません。その為、中国版はもちろん「Global Version」や「International Version」でもロケールや言語に「日本」という設定は用意されていません。

英語で使うのであれば問題なく使用できますが、僕のように英語が苦手な場合、このままではちょっと不便なので「MoreLocale 2」というアプリを使用して日本語化していきます

 

まずGoogle Playから「MoreLocale 2」をインストールします。

MoreLocale 2
MoreLocale 2
無料
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ただ、この状態でMoreLocale 2を起動し「Japanese (Japan)」を選択すると「Premission Denied」(権限がないからダメ)とエラーが出ます。でも「あなたが開発ツールを使えるなら「pm」コマンドを使うことにより許可を得る方法がありますよ。」とのアドバイスが表示されます。

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開発ツールを使う為にはパソコンに開発環境を作る必要があるので、早速パソコンで簡易的な開発環境を構築し「pm」コマンドを使えるようにします。正確にはアプリの開発というよりも「adbコマンド」を使えるのならかな?

 

以前はここでAndroid SDK やJDKと言った大規模な開発ソフトをパソコンにインストールする必要があったのですが、最近はadbコマンドや、fastbootコマンドを使うだけならもっと簡単に出来るようになりましたので、今回はそちらの方法でやっていきます。

 

パソコンで「adbコマンド」をつかえるようにする (Windows)

まずパソコンに「SDK Platform-Tools」というソフトをインストールします。

下記サイトを開いて

SDK Platform Tools Release Notes | Android Studio

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 赤い四角で囲った所からOSにあったソフトをダウンロードします。今回はWindowsで作業を行うので一番上の「SDK Platform Tools for Windows」をクリック。

 

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次に利用規約の下のチェックを入れてソフトをダウンロードします。

これで「platform-tools-latest-windows.zip」と言う圧縮ファイルがダウンロードできます。そして圧縮ファイルの中に「adb.exe」が入っています。

後は圧縮ファイルを解答しWindowsのコマンドプロンプトから、このadbが使えるようになればOKです。本当はここで「パスを通す」作業をすればいいのですが今回は一度しか使わないので、コマンドプロンプトの作業フォルダ(カレントディレクトリ)を移動させることで対応したいと思います。

ただ、これからもadbコマンドを頻繁に使って色々弄る予定の方はadb.exeがあるフォルダをPATHに追加したほうが良いかもしれません。

やり方はGoogleで検索してみてください。検索画面で「Windows 10 PATH 追加」などと検索するとやり方が出てきます。

 

 

パソコンにドライバをインストール

パソコンからUSBケーブルで接続された「Redmi 4X」を正しく認識するために「Redmi 4X用のドライバ」をインストールします。

ドライバを配布しているサイトは幾つかあるようですが、今回は下記サイトからダウンロードしました。

Download Xiaomi Redmi 4X USB Driver (official)

 

ここで、「Xiaomi Redmi 4X driver For Normal Connecting」の下のDownLoad ADB Driverをクリックして「latest_usb_driver_windows.zip」という圧縮ファイルをダウンロードします。

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ダウンロード完了後、圧縮ファイルを解凍し「android_winusb」というファイルを右クリック、そして「インストール (I)」をクリックします。

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これでインストールが開始されパソコンからRedmi 4Xが正しく認識できるようになります。

 

 

「Redmi 4X」での作業

パソコンで「adbコマンド」が使用できるようになったら、Redmi 4Xがコマンドを受け付けられるように準備します。

① USBデバッグモードというコマンドを受け付けられるモードにします。

やり方はRedmi 4Xで「Settings」→「About phone」とタップしていって「MIUEI version」のところを連続で数回タップします。

すると画面下に「You are now a developer!」と表示されます。「あなたは今開発者になりましたよ」というメッセージですね。

 

② もう一度「Settings」の画面に戻り「Additional Settings」を開くと今度は「Developer options」という項目があるはずです。ここで「USB debugging」をONにします。この時「Allow USB debugging?」(USBデバッグを許可しますか?)と聞いてくるので「OK」をタップします。

 

③ 更にその下にある「USB debugging(security settings」もONにする必要があるのですが、ここをONにしようとすると、「Mi account」が必要とメッセージが表示されます。

これもONにしないとコマンドを受け付けてくれないので、下記のXiaomi公式サイトでメールアドレスとパスワードを入力して「Mi アカウント」を作り、Redmi 4Xの「Settings」の「Mi Account」に設定します。

Mi Account - Sign up

 

これで、もう一度「USB debugging(Security Settings)」をONにすると、今度はメッセージは表示されずONになるはずです。ここまでの作業で端末側の設定は完了です。

 

ようやく「コマンド入力」

ここまで準備ができたらパソコンにUSBケーブルで「Redmi 4X」を接続してコマンドを入力していきます。

Redmi 4Xをパソコンに接続するとデバッグモードで接続してもいいですか?とRedmi 4Xの画面に表示されるかもしれません。その時はOKをタップしてください。それとパソコンの画面には新しいデバイスが検出されたので準備していますとメッセージが出るかもしれません。その場合はちょっと待ちましょう。

それとRedmi 4X側で接続のモードを聞かれたら「Charging Only」を選択してください。

 

後は最後の仕上げです。

まずコマンドプロンプトを起動します。

そして、先程ダウンロードしたadb.exeが入っているフォルダ「platform-tools」の場所をコピーします。

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次にコマンドプロンプトで「cd」と入力しスペースを開け、platform-toolsの場所を貼り付けます。

僕の環境では下記のようになりました。

C:¥User¥hako>cd c:¥User¥hako¥Downloads¥platform-tools

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こうすることにより作業フォルダがadbコマンドのある場所に移動します。

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これでadbコマンドが使えるようになったので、ここで「MoreLocale2」から案内されたコマンドを入力します。間違えずに入力するのは大変なのでコピペでもOKです。

「」以外の部分を入力してください。

 

「 adb shell pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION 」

 

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 このコマンドを入力してエンターを押した後、エラーなどが表示されなければOKです。

僕は最初Redmi 4Xで「USB debugging(security settings」をONにし忘れてエラーが出てしまいました・・・

 

 

後はRedmi 4Xをパソコンから外して、再度「MoreLocale 2」で「Japanese (Japan)」をタップするとようやく日本語化が行われます。

長かった~

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ただ、この作業を行っても「Settings」(設定)のメニュー等はほとんど英語のままでした。完全な日本語化は難しいようです。

ホーム画面はこんな感じになりました。

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「Redmi 4X」を使ってみて気になった事

Redmi 4Xを使ってみてちょっと気になったのは、背面がツルツルしていて見た目以上に滑りやすいという事です。 サイズは5インチなので片手でも握りやすいのですが、そのまま片手で操作しようとすると手から抜け落ちてしまいそうになることが何度か有りました。

手が大きければ問題ないかもしれませんが、手があまり大きくない方や女性の場合は落下防止の為にもソフトケース(TPU)等を装着したほうが良いかもしれません。

ちなみにケースの価格は約$3 (330円ぐらい)からでシンプルなものから可愛いデザインやかっこいいデザインのものまで沢山の種類が用意されています。Xiaomi Redmi 4Xは低価格帯のモデルで、日本でもよく発売されている格安スマホに近いので中国はもちろんその他の国でも沢山販売されているのかもしれませんね。

Xiaomi Redmi 4x Case Best Deals : GearBest.com

 

 

所感

今回、GearBest様よりレビュー用にXiaomi Redmi 4X 国際版(Global Version) [ 3GB / 32GB ]を提供していただきましたが、GearBestでは度々セールを開催しており、最近のセールではよくXiaomiの端末が大幅値引きされています。

※今もフラッシュセールでXiaomi Redmi 4Xが値引きされているようです。

 

残念ながら今のところ日本でXiaomiの端末は販売されていませんが、海外通販サイトを利用すると簡単に購入することが出来ますので興味のある方は、この機会に海外通販にチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 

 

GearBestは海外通販サイトで世界中に向けて商品の販売を行っているので標準ではサイトは英語表記、価格は米ドルになっています。ただ、サイトに設置されているGoogle翻訳機能を利用するとサイト内の文字は日本語になり商品の価格も円で表示させることが出来ます。

海外通販サイト「GearBest」のより詳しい利用方法については以前記事を書いていますのでよかったら下記の記事を参考にしてみてください。基本的に日本国内の通販サイトを利用したことがあればそれほど難しいことはありませんよ。

海外通販サイト「GearBest (ギアベスト)」の利用方法について - Z3C備忘録

 

GearBest : Xiaomi Redmi 4X

 

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