ドコモ、Xperia Z3 Compact (SO-02G)でデータ初期化時に発生する不具合の修正を開始!!

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NTTドコモは5月31日(水)、同社から販売したソニーモバイル製「Xperia Z3 Compact(SO-02G)」に対して「データ初期化を行った際、まれにGoogleアカウントの入力を求められる場合がある」事象を修正するためのアップデート配信を本日より開始すると発表しました。

 

アップデート内容

  • 設定からデータ初期化をした際、まれにGoogleアカウントの入力を求められる場合がある事象の改善
  • Androidセキュリティパッチレベルが2017年4月1日に更新されます (公式の案内では書かれていませんでした)

※上記以外にも、より快適に利用するための更新や一部仕様および表示変更もふくまれます。

  

アップデートにかかる時間

端末本体で本アップデートを実施した場合にかかる時間は約17分です。アップデートに必要なファイルサイズは公開されていませんでしたが、ドコモの場合アップデートを実施する際に発生するデータ通信料は無料となっています。

※実際アップデートを実施してみましたが更新だけで30分近くかかりました・・・(汗) 

 

 

アップデート方法 (端末本体で行う場合)

待ち受け画面で「アプリボタン」→「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」を選択し、そこから案内にしたがって操作を行うとソフトウェアアップデートを行うことが出来ます。

ただし、アップデート中はスマホの全ての機能が使用できなくなります。通話やメールの送受信なども行えないので注意してください。

またアップデート中に電源が切れると故障の原因になりますので、一応電池は満充電の状態でアップデートを実施したほうが良いかもしれません。

※通信状態によっては予定より時間がかかることもあります、出来れば通信速度が安定したWi-Fi環境でアップデートを行ったほうがいいかもしれません。ちなみにNTTドコモではアップデートにかかるデータ通信料は無料となっています。

 

アップデートを実施した後の確認

今回のソフトウェアアップデートが無事終了すると、ビルド番号は「23.5.B.0.396」になります。

下記の手順でビルド番号を確認することが出来ます。 

ビルド番号の確認方法

ホーム画面で「アプリボタン」⇒「設定」⇒「端末情報」⇒「ビルド番号」

 

所感

僕もXperia Z3 Compactを持っていますが、たしか2年以上前に初めて購入したAndroid端末です。発売から2年以上経過した端末でもアップデートによるサポートは続いているんですね。

 

ちなみにドコモからアップデートが配信された場合、ドコモのSIMカードを入れて使用していれば何も問題はありませんが、格安SIMを入れて運用している場合はモバイルデータ通信(3G/LTE)接続だとアップデートに失敗してしまいます。

この場合Wi-Fi接続でアップデートを実施すると問題なくアップデートを実施することが出来るので格安SIMで使っている方はWi-Fi接続でアップデートを実施してみてください。

 

早速自分の端末でもアップデートを実施しようとしたら「接続できません」というエラーが出ました。通信状態はWi-Fi接続でSIMカードは解約済みのため電波が立っていない状態でした。

もしかして通信可能なSIMカードが入っていないから? 思い、ドコモ回線を使用する格安SIM(データ専用)を入れて「電波を掴んでいる状態」にしてからWi-Fi接続にして「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」をタップすると無事にアップデートすることが出来ました。

通信自体はWi-Fi接続(無線LAN)でも大丈夫ですが、ドコモの電波を掴むことの出来る「SIMカード」は入っている必要があるようです。普段Wi-Fi接続で運用している方は気をつけてください。

 

 

Xperia(TM) Z3 Compact SO-02Gの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

 

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