ファーウェイ、「HUAWEI P9 lite」に内部ストレージの最適化を含むアップデートを開始!!

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HUAWEI

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ファーウェイ・ジャパンは5月18日(木)、現在販売中のSIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」に内部ストレージの最適化とGoogleセキュリティパッチレベル更新の為のソフトウェアアップデートを本日 5月18日(木) 16時より順次開始すると発表しました。

 

ただ、アップデート配信は5月18日より開始されますが、アップデート通知はすべての端末で同時に出るわけではありません。約1ヶ月間で全ての端末に通知が届くようになっているので、直ぐに通知がでなくても慌てずに待ってみてください。

 

「HUAWEI P9 lite」へのアップデート

更新内容

  • より良い性能と安定性のため内部ストレージを最適化します。
  • Googleセキュリティパッチを統合してシステムのセキュリティを向上。 (Androidセキュリティパッチレベルが2017年4月5日に更新されます)

 など

 

 

ファイルサイズ

本アップデートに必要なファイルサイズは約350MBです。モバイルデータ通信(3G/LTE)接続時にアップデートを実施すると、この分データ通信を行うことになり大量のデータ容量を消費してしまうので、アップデートを実施する際はWi-Fi接続でソフトウェアアップデートを実施しましょう。

モバイルデータ通信と違いWi-Fi接続のほうがパケット料金の心配もありませんからね。アップデートは基本的にWi-Fi環境で行うことをオススメします。

 

 

アップデート方法

ファーウェイが更新ソフトウェア配布開始後にスマホがネットワークに接続した状態だと、ステータスバーや「設定」アイコンに更新の通知が表示されます。

この状態になったら通知エリアの「システム更新」をタップするか、「設定」 → 「システム更新」をタップしアップデートを実施することが出来ます。

 

【注意事項】

ソフトウェアアップデートを行っている途中で電池切れなどにより本体の電源が切れてしまうと故障の原因になります。電池残量が半分以上残っている状態でソフトウェアアップデートを実施してください。出来れば満充電の状態のほうが安全です。

また更新中はスマホの全ての機能が使えません。通話やメール等使用できなくなりますので時間に余裕のある時にアップデートを実施しましょう。

そして万が一に備えアップデートを実施する前には電話帳や大切な写真等、重要なデータのバックアップを取っておいた方がより安全です。

 

ソフトウェアアップデート作業完了後

ソフトウェアアップデートが完了したら無事にアップデートが完了したのかバージョン情報(ビルド番号)を確認します。

バージョン情報(ビルド番号)の確認方法

「設定」 → 「端末情報」(メニューの一番下) → 「ビルド番号」

 で確認できます。

 ここでビルド番号が「VNS-L22C635B380」になっていれば無事完了です。

 

所感

僕が使っていP9 liteには、まだ「更新の通知」が届いてませんが、少し前に実施したOSアップデートと同時にgoogleセキュリティパッチレベルは「2017年2月1日」になっているので、今回はこれが更に最新のものに更新されますね。

最近世界中のパソコンでWanna Cryと呼ばれるランサムウェア(身代金を要求するマルウェア)が大流行しています。Wanna Cryの標的はWindowsですが、過去にはAndroidを標的としスマホに感染するタイプのランサムウェアがいくつも発見されています。

やはりスマホでもセキュリティパッチレベルの更新はとても大切です。

スマホを提供しているメーカーにはなるべく早い段階でのセキュリティパッチレベル更新をお願いしたいですね。

 

※ちなみにWanna CryはSMB v1というWindowsのファイル共有機能に利用されるプログラムの脆弱性をついた攻撃で感染を拡大していきますが、これはマイクロソフトから3月に配信されたセキュリティ更新プログラムを適用していれば防ぐことが出来ました。

 

HUAWEI SIMロックフリースマートフォン『HUAWEI P9 lite』 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ | 最新ニュース | ファーウェイ・グローバル

 

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