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【レビュー】iina-styleのBTイヤホン「Sound&Sports04」はランニングのお供に最適!!

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今回は㈱G.Oホールディングス様より、ランニング等に最適なスポーツワイヤレスイヤホン「iina-style Sound&Sports04」をレビュー用に提供して頂きましたので、その紹介をしたいと思います。

 

iina-style 「Sound&Sports04」

「Sound&Sports04」の特徴

  • 防水設計で防水保護等級 IPX7を取得
  • 形状は激しく動いても外れにくい「耳掛け式」
  • Bluetooth 4.1に対応
  • 高音質なAACコーデックに対応
  • バッテリー内蔵タイプで連続再生時間は約8時間の省エネ仕様
  • 付属のmicro USBケーブルで充電 (充電時間は約2時間)
  • ハンズフリーに対応で、通話中のノイズリダクション機能(CVC 6.0)も搭載
  • 技術基準適合証明 (技適)を取得
  • メーカーの1年保証あり

 

【安心の防水性能】

まず、こちらのBluetooth対応のワイヤレスイヤホン「Sound&Sports04」の一番の特徴は防水保護等級 IPX7を取得しているということです。よくスマホでも防水 IPX7取得と書かれている端末が有りますが、防水保護等級には幾つかの段階が有りIPX 7を取得している製品は「防浸型」に分類され、「一時的(30分以内)であれば水深 1メートル以内のところまで水没しても内部に浸水しない」と言う条件をクリアしている製品ということになります。

ちょっと過剰な気もしますが、この性能があれば雨でイヤホンが濡れたり汗を書いてイヤホンが濡れても壊れる心配がありません。またしばらく使っていてイヤホンが少し汚れた場合でも水洗いすることが出来るので、いつも清潔に使用することが出来ます。

ただし水温が35度以上になるお風呂に落としたり、本体に洗剤をかけると保護が十分に働かないことがあるので気をつけてください。

 

 

【耳掛け式】

Sound&Sports04はスポーツワイヤレスイヤホンとして開発されたので、主にランニング時などに使用することを想定されています。その為、頭が少しぐらい動いてもイヤホンが抜け落ちないように「耳掛け式」を採用しており、更に本体重量も約15gと軽量仕様になっています。

加えて付属のイヤーピースを装着することにより、耳の穴にしっかりとフィットさせることが出来るようになっています。

※イヤーピースは「小」と「大」が付属していて「中」は始めから装着されています。

 

【音質】

iPhone等で採用されている高音質なAACコーデックに対応しているのでiPhoneと接続した場合は特に高音質な音で音楽を楽しむことが出来ます。

※もちろん標準的な音楽再生プロファイル (A2DP)にも対応しているのでAndroid端末でも普通に使用できます。

 

【電池の持ち時間】 

これだけ小型で軽量タイプのバッテリー内蔵タイプイヤホンだと、どのくらいの時間使用できるのかというのが気になるところですが「Sound&Sports 04」は省エネ設計になっており連続8時間再生が可能です。ちなみに充電にかかる時間は約2時間との事です。

またiOS (iPhone等)であれば、スマホ上部でSound&Sports04の電池残量を確認することが出来ます。残念ながらAndoid端末では未対応です。

※あくまでもメーカー調べなので実際に使用する場合の時間はこれよりも短くなる可能性もあります。

 

【ハンズフリー (通話)】

リモコン部分にマイクが内蔵されており、ハンズフリーによる通話も可能です。そして通話中に相手の声が聞き取りやすくなる「CVC6.0」というノイズリダクション機能も備わっています。

※この機能はあくまでも通話時に作用するものです。

 

【技適】

本製品は日本国内で無線機器を使用できるようにする為の技術基準適合証明 (技適)を取得済みです。極稀にBluetooth対応製品でも技適を取得していない製品があるようなので、これは安心して使うことができますね。

 

 

製品仕様

iina-style Sound&Sports04 [IS-BTEP04M]

画像引用:Amazon

各部のサイズやリモコンのボタン位置等が詳しく載っているので公式サイトの画像も載せておきますね。

 

では早速、届いた「Sound&Sports04」開封して使ってみたいと思います。

 

「Sound&Sports04」開封

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箱の表には防水性能をアピールするような画像が描かれています。

 

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箱の裏は基本的な仕様について紹介されているようです。

 

中身は小さなワイヤレスイヤホンなので箱はわりと小さな箱でした、そして開けると直ぐにイヤホン本体が見えます。付属品はこの下に入っています。

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【付属品】 

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  • イヤホン本体
  • イヤーピース (小/中/大)  ※「中」は始めからイヤホンに装着済み
  • micro USBケーブル (充電ケーブル)
  • 取扱説明書

 

 

 

「耳掛け式」部分のアップ

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このカーブを描いている所を耳に引っ掛ける感じで固定します。更に付属のイヤーピースで耳の穴にしっかりとフィットさせることができます。

イヤーピースのサイズは小と大がついてきます。「中」は最初からイヤホンに装着済みです。

 

説明書

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付属の説明書は日本語で書かれていました。外国製のBluetooth製品だと価格は安くても英語の説明書しか付属していない場合があるのでこれは嬉しいですね。

すべての機能が図解入りで解りやすく説明されています。そして説明書が保証書にもなっていました。

Amazonで購入した場合は同封されてくる納品書がレシートの代わりになるので一緒に保管しておいてください。

 

ペアリング

Bluetooth製品を使用するためには、まず接続する端末とペアリングを行う必要があります。やり方は付属の説明書に詳しく書かれていますが、一般的なBluetooth製品と同じでリモコンの中央にある「マルチファンクションボタン」という「○」を長押しするだけなのでとても簡単にペアリング作業を行うことが出来ます。

 

iPhone5とペアリングを行うとこんな感じになります。

ここで「IS-BTEP04M」をタップすると設定完了です。

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iPhoneだとスマホ上部のBluetoothマークの横に電池残量を確認できるアイコンが表示され、今はほぼ満充電の状態なのが見てわかると思います。

これでいざ使い始めてから直ぐに電池切れが起きるということを防止できますね。

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※iPhone5で確認したのですがしばらく使っていなかったのでスマホは充電しながら、むしろスマホのバッテリーのほうが空に近い状態です。

 

イヤホンの電池残量はiOS6以上であればスマホから確認することができます。ですが残念ながら今現在Androidではこちらの機能は利用できないようです。

 

<余談>

公式の案内ではiOSのみスマホ上部に電池残量が表示されるとのことでしたが、なぜか「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」と「HUAWEI P9 lite」で電池残量のアイコンが表示されました・・・ もしかすると一部のAndroid端末では表示されるかもしれません。ちなみにXperia X PerformanceとASUS ZenFone Goでは表示されませんでした。

ファーウェイがAndroidをベースにカスタマイズしているEMUIだと表示できるのかも・・・ただこれは公式の案内ではないのでHUAWEIの端末であれば必ず表示されるという事ではありません。あくまでも僕の環境で試したら表示されたと言うだけですので、メーカーに問い合わせたりしないでくださいね。

 

リモコン

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リモコンの使い方も直感的にわかるように音量を上げるときは「+」ボタン、下げるときは「−」ボタンと見ただけで分かる形になっています。これなら初めて使う時でも迷いませんね。

またリモコンのボタンはボリューム調整だけではなく、スキップ機能や電話機能にも対応しているので、いちいちスマホを取り出さなくてもある程度の操作はリモコンだけで済みます。

※マイクを使うとiPhoneのSiriやGoogleの音声検索を起動させることも出来ます。

 

キャップが開いているところは、micro USBケーブルを挿し充電するための部分で充電中はリモコンのライトが赤く光ります。充電が完了すると青に変わります。

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そしてコードの付いているクリップは長さを調整するためのもので、必要なければ外すことも出来ます。ちなみに僕は外して使うことにしました。

 

所感

iina-styleのBluetoothイヤホン「Sound&Sports04」は本当に耳にフィットする感じで、実際に付けた状態で音楽を鳴らし、わざと頭を降ってみましたが外れて落ちるということはありませんでした。しっかりと耳に引っかかっていれば振動で外れることは無さそうです。

また万が一外れても両耳とも同時に外れることは無さそうですし、首の後にコードがあるので地面に落下するということはあまり無いのではないかと思います。

コードの長さも調整できますし本体も重くは感じないのでランニングする時に付けて走るのは良さそうですね。僕の場合はコードを調整するクリップは必要なかったので外してしまいましたけどね。

それと音質に関してですがどちらかと言えば低音重視のタイプなのかなと言う感じがします。聞く音楽にもよるとは思いますが低音が強調されているような感じがします。

またXperiaとiPhone5両方で使ってみましたが、やはりA2DP(音楽再生プロファイル)が使用されるXperiaよりも、AACが使用されるiPhoneの方がより迫力のある音が出ますね。

英CSR社のapt-X(アプトエックス)に対応しているのならAndroidでも迫力のある音が楽しめるとは思うのですが本製品はどちらかと言えばiPhone向けに設計されているのかな? まぁ日本でのiPhone使用率はとても高いですからね、多くの方に使用してもらうためにはiPhoneよりにする方が良いのかもしれません。

 

あと、外でイヤホンを使って音楽を聞く際は音量に注意してください。そばに車が来ていても気が付かないぐらい大音量にするのは危険ですからそれだけ注意してください。

 

【期間限定の割引クーポン】

今回レビュー用に「Sound&Sports04」を提供していただいた㈱G.Oホールディングス様より「当ブログ限定 Amazonで使える割引クーポン」を頂いています。

5月15日までの期間限定で15%オフになるとてもオトクなクーポンなので「iina-style Sound&Sports04」を購入する際は是非こちらのクーポンを利用してください。

 

  • クーポン利用期限 : 「5月15日 23時59分まで有効」
  • クーポンコード :「SR6VOWZS」

 クーポンは商品をカートに入れ、注文を確定する前の所で

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赤い枠の所に入力して「適用」ボタンを押すと価格に反映されます。

 

 

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