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IIJmio、大容量バッテリー搭載モデル「ZenFone 3 Max」の取り扱いを開始!!

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IIJmio

㈱インターネットイニシアティブは1月26日(木)、同社の格安SIMと端末をセット購入することの出来るサービス「IIJmioサプライサービス」のラインナップにASUS製の大容量バッテリー搭載モデル「ZenFone 3 Max (ZC520TL)」を追加すると発表しました。

※IIJmioサプライサービスを利用して端末を購入すると端末購入代金を一活払いだけではなく24回の分割払いにすることが出来ます。

 

ASUS ZenFone 3 Max (ZC520TL)

「IIJmioサプライサービス」によるZenFone 3 Maxの価格

ASUS ZenFone 3 Max

ASUS ZenFone 3 Max (ゴールド、シルバー、グレー) 一括払い : 19,800円(税別)
分割払い : 850円(税別)/月 x 24回

 

ZenFone 3 Maxの特徴

  • 画面サイズは5.2インチ、解像度はHD (1280 x 720ドット)
  • ディスプレイには2.5Dの曲面ガラスを採用
  • 画面サイズは5.2インチですが、「片手モード」という片手での操作が楽になる機能が搭載されています。

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  • 背面は高級感のあるメタルボディ
  • 側面は手のひらにフィットしやすいように丸みを帯びています

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  • OSはAndroid 6.0 (Marshmallow)
  • CPU(SoC)にMediaTek製のクアッドコアを搭載
  • メインメモリは2GB
  • カメラはメインカメラが1300万画素でサブカメラは500万画素
  • 背面にある指紋認証センサーは端末のロック解除以外にも、電話の着信に応答したりカメラの起動などにも使うことが出来ます。

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  • 4100mAhの大容量バッテリーを搭載しており、それを活かして他の端末を充電させることも可能です (リバースチャージ機能)
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  • 3G/LTE(4G)共にNTTドコモ、ソフトバンクのプラチナバンドに対応 
    ※IIJmioサプライサービスで購入するとNTTドコモの回線を使用する(プランD)で使用することになるのであまり気にする必要はありません。

 

ZenFone 3 Max スペック表

メーカー ASUS
モデル名 ZenFone 3 Max (ZC520TL)
OS Android 6.0.1 (Marshmallow) / ZenUI 3.0
ディスプレイ 5.2インチ IPS液晶 / 解像度 HD (1280 x 720ドット)
CPU(SoC) MediaTek MT6737M
[ 1.25GHz (クアッドコア) ]
GPU Mali-T720
メインメモリ 2GB
内蔵ストレージ 16GB
カメラ (メイン/サブ) 1300万画素 / 500万画素
通信 (LTE) Band 1/2/3/4/5/7/8/18/19/
26/28/38/41
通信 (3G) Band 1/2/5/6/8
Wi-Fi (無線LAN) IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
バッテリー容量 4100mAh
サイズ 149.5 x 73.7 x 8.55mm
重さ 約 160g
メモリーカードスロット microSD (最大 32GB) 
※nanoSIMスロットと排他利用
SIMカード デュアルSIM [ microSIM / nanoSIM ]
その他 リバースチャージ機能 / テザリング
センサー GPS / 加速度 / 電子コンパス /
光 / 近接 / 指紋認証
カラーバリエーション シルバー / ゴールド / グレー

※ZenFone 3 MaxはデュアルSIMモデルですがDSDSには対応していません、またmicroSDを使用する場合、nanoSIMのスロットを使用するのでSIMカードはmicroSIMを選択しましょう。

 

IIJmioSIMとのセット価格(ZenFone 3 Max)

IIJmioSIMとのセット価格(ZenFone 3 Max)

月額料金が一番安いデータ専用プラン (3GB)にすると月額1,750円(税抜)からZenFone 3 Maxを持つことが出来ます。

 

 

端末補償オプション

IIJmioには「IIJmioサプライサービス」より購入した端末に購入時にだけ付けることのでてきる「端末補償オプション」というオプションサービスがあります。

スマホは大切に使っていても何かの拍子で壊してしまうこともあるので、心配な方はこちらも申し込みしておいたほうが安心できると思います。

また、今なら最大2ヶ月無料のキャンペーンも実施しています。とりあえず最初は付けておいて「必要ないな」と思ったら2ヶ月以内にこちらの「端末補償オプション」を外すということも出来ますよ。

ただし、一度外すと、その後は申し込むことが出来ないのでご注意ください。

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万が一スマホを壊してしまい「端末補償オプション」を使用して端末を交換する場合、端末の交換にあたり、1回目5,000円(税抜)、2回目8,000円(税抜)の端末交換負担金がかかります。

 

格安SIMが3GB月額900円から/IIJmio

 

 所感

ZenFoneシリーズの大容量バッテリーを搭載した最新モデル ZenFone 3 Maxですが、端末価格は意外と安価に設定されています。分割払いにすると月額850円で持てるのでスマホ初心者やお子さんの練習用でもいいかも・・・ あと大容量バッテリーを搭載するとどうしても本体の厚みが出てしまいますが、ZenFone 3 Maxの厚みは8.55mmとかなり抑えられています。こちらも使い勝手の良くなるポイントですね。

 

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