ソフトバンク、Xperia X Performance (502SO) / Xperia XZ (601SO)にAndroid 7.0へのOSアップデートを開始!!

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Xperia X Performance (502SO)

Xperia XZ (601SO)

1月20日(金)、ソフトバンクは同社から販売中のソニーモバイル製「Xperia X Performance (502SO)」と「Xperia XZ (601SO)」に対してAndroid 7.0 (Nougat)へのOSアップデートを本日より開始すると発表しました。

 

【注意事項】

1月20日の夜に公式サイトを確認した所、Xperia X PerformanceとXperia XZ共に下記のような案内が出ており一時的アップデートの配信を停止したようです。

再開する時はまた案内が出るはずです。

【2017年1月20日更新】
テレビ視聴時、画面の一部に不要な情報が表示される事象が確認されましたので、ソフトウェア更新を停止いたしました。
現在お使いのお客さまについては別途ご案内させていただきます。
本件に関しましてはご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。

 

【お知らせ】

1月27日に上記の問題は改善されアップデート配信が開始されました。

 

 アップデート内容

  • Android 7.0 (Nougat)へのOSアップデート

  

 

Android 7.0 (Nougat)の新しい機能

  • マルチウィンドウ、マルチタスクに対応しディスプレイ上に2つのアプリの画面を同時に表示させることが出来るようになります。

この下の画像は「上がYoutube、下がGoogle Chrome」です。「マルチウィンドウ」ではこのような感じで2つのアプリを同時に表示させることが出来るようになります。そしてマルチタスクにも対応しているので同時に使うことが出来ます。ただし全てのアプリがこの機能に対応しているわけではありません。特にゲーム等では利用できないものもあります。

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  • 通知パネルが更に便利で分かりやすくなりました。 
  • Android標準の省電力機能が強化されました。(設定不要)

  • データ通信量を抑える「データセーバー」という機能が追加されました。

     

【データセーバーの注意事項】

データセーバーの設定は「設定」→「データ使用」、データセーバーをタップすると使用可能になります。ただしデータセーバー機能をONにすると、多くのアプリはバックグラウンドでのデータ通信が制限されます。

EメールアプリやLINEアプリ等に対して、通信に制限をかけるとスマホを触っていない時にメッセージが送られて来ても「通知されず」気が付かない可能性があります。

データセーバーを使用する場合は「データ通信を制限しないアプリ」という設定でこれらのアプリを予め除外しておきましょう。

ちなみにWi-Fi接続の時はデータセーバーの機能は止まるようです。3G/LTEのときだけ有効になるデータ通信量の節約機能です。

 

 

Xperia X Performanceのカメラ機能について

Xperia X PerformanceをAndroid 7.0 (Nougat)にアップデートするとカメラ機能にマニュアルモードが追加され、マニュアルフォーカスやシャッタースピードの調整機能が付きます。これで自分好みの設定で撮影を行うことが出来るようになります。

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※でもカメラに詳しくないとマニュアルモードでの綺麗な撮影は難しいです。

 

アップデート方法 (端末本体で行う場合)

端末本体でソフトウェア更新を行う方法は、 待ち受け画面で「アプリボタン」→「設定」→「端末情報」→「システムアップデート」→「ソフトウェア更新」を選択し、そこから案内にしたがって操作を行うとソフトウェア更新を行うことが出来ます。

 

 今回のソフトウェア更新では完了までに最大80分程度かかる場合が有ります。やはりOSのアップデートとなると時間がかかりますね。またアップデートを実施する場合、本体メモリの空き容量が1.5GB以上必要とも書かれていたので、そのぐらいのサイズのファイルをダウンロードする必要があるということですね。

ちなみにグローバルモデルのXperia X Performanceでは約1.3GBのファイルをダウンロードしていました。

 

またソフトウェア更新を行っている最中は、発着信等スマホの各機能が利用できなくなります。更にソフトウェア更新を行っている途中で電源が切れると故障の原因になります。その為、電池は満充電の状態で時間に余裕のあるときにソフトウェア更新を実施することをオススメします。

※データが破損したり消えてしまう可能性もないわけではないので、念のためmicroSD等に必要なデータのバックアップを取っておいたほうが良いかもしれません。

 

 

最後にバージョン確認 (ビルド番号の確認)

 アップデート作業が終了したら無事にアップデートが適用されているのかビルド番号(ソフトウェアバージョン)を確認します。

Android 6.0 (Marshmallow)からAndroid 7.0 (Nougat)へOSアップデートを実施しても起動画面はそれほど変わらないので、パッと見ではOSがアップデートされたのか気が付かないかもしれません。

 

ビルド番号の確認方法

「メインメニュー」→「設定」→「端末情報」

で確認できます。

 

今回のアップデートを実施すると「Xperia X Performance (502SO)」「Xperia XZ (601SO)」共にビルド番号は39.2.D.0.204になるはずです。

 それぞれ、ビルド番号がこのようになっていれば無事アップデートが完了しています。

 追記

アップデートを実施すると「テレビ視聴時、画面の一部に不要な情報が表示される」というトラブルによりアップデートが一時停止されましたが、1月27日にアップデートの配信が再開されました。それに伴い更新後のビルド番号が変更になっています。最新ビルド番号は「39.2.D.0.211」です。アップデート終了後、こちらのビルド番号になっていればアップデートは無事完了です。

 

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ソフトバンクオンラインショップ

 

所感 

Xperia X PerformanceとXperia XZのグローバルモデルに対して昨年の11月末頃からAndroid 7.0へのアップデートが配信されていましたが、ようやく日本国内でもOSアップデートが実施されました。

今回のAndroid 7.0 (Nougat)へのアップデートによりAndroid 7.0の目玉となる新機能「マルチウィンドウ / マルチタスク」も追加されますし、Xperia X Performanceのカメラ機能にはマニュアルモードも追加されます。

STAMINAモードもより細かな調整が可能となり、更にAndroid標準の省エネ機能「Dozeモード」もより高性能になりました。

やはり機能が増えてより便利になるOSアップデートはうれしいですね。

 

 

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追記

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