LINEモバイルが初期費用内容を改定「SIMカード発行手数料」が別途必要になります!!

スポンサーリンク

LINEモバイル

1月11日(水) 格安SIMのLINEモバイルが、2月1日(水)以降に申込受付が完了した契約者に対し、初期費用内容を一部改定し登録事務手数料 3,000円の他に「SIMカード発行手数料 400円」を追加で請求すると発表しました。

※表示している価格はすべて税抜表示です。

 

そもそもMVNOが契約者に貸し出すSIMカードは、元々NTTドコモからMVNOが借りているSIMカードです。そして昨年の8月にNTTドコモがMVNOにSIMカードを貸し出す際にかかる費用としてSIMカード1枚あたり394円請求するようになりました。

MVNOはユーザーに対してその分の費用を負担してほしいということで「SIMカード発行手数料」を初期費用に追加するようになってきています。U-mobile、楽天モバイル、FREETEL等は既にこの分の費用をユーザーに負担してもらうようにしています。

 

「LINEモバイル」の初期費用

【改定時期】

2017年2月1日(水) お申込み完了分より請求

 

【初期費用】

<改定前>

  • 登録事務手数料 3,000円

<改定後>

  • 登録事務手数料 3,000円
  • SIMカード発行手数料 400円

 

【注意事項】

1月中に申し込み手続きを開始しても、受付完了が2月1日(水)を超えるとSIMカード発行手数料の400円がかかります。

Amazonのエントリーパッケージを購入して申し込みする場合、エントリーパッケージの代金が「登録事務手数料」の代わりになりますが、2月1日(水)以降に申し込み受付が完了した場合「SIMカード発行手数料」の400円は別途請求されます。

SIMカード発行手数料は利用開始月の翌月5日の請求となります。

 

 


LINEモバイル

 

 

 

 

<余談>

皆さんが使用しているSIMカードは携帯電話会社から購入しているわけではなく借りているものです。その為、MVNO(格安SIM)でも解約した際にはSIMカードの返却を求められます。

ドコモショップでも解約時には"一応"返却を求められます。ただしドコモショップではSIMカードの返却は強制しないことになっています。

※SIMカードに電話帳などの個人情報を入れることが出来るため

もし不要ならその場でSIMカードにハサミを入れ使用不可にします。元の契約者がSIMカードを持ち帰りたいと言えば持ち帰ることも出来ます。

MVNOではSIMカードは必ず返却してくださいとしているところもありますが、そうでないところもあり各社まちまちのようです。

ただMVNOへのSIMカード返却は、郵送する必要があり正直手間がかかるので出来ればこれも任意にして欲しいですね。

 

初期費用の改定について(SIMカード発行手数料400円が2/1より追加) : LINE MOBILE 公式ブログ

にほんブログ村に参加しています。
よかったらポチッとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村