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IFA2016でフラッグシップモデル「Xperia XZ (F8331 / F8332)」が発表されました!!

Xperia

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 ソニーモバイルは9月1日、ドイツ・ベルリンで開催のIFA2016に合わせたプレスカンファレンスでハイエンドモデルの「Xperia XZ」を発表しました。

リーク情報はかなり出ていたのでほぼ確定の状態でしたがXperia XZが正式に発表されました。やはりXperia XZのコードネームは「Kagura」で合っていたようです、Whitepaperのファイル名にKaguraの文字が有りました。そして型番はシングルSIMモデルの「F8331」とデュアルSIMモデルの「F8332」の2つが存在するようです。

 

Xperia XZ

 

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Xperia XZ の特徴

  •  画面サイズはXシリーズより少し大きめの5.2インチ
  • ボディは神戸製鋼のアルカレイドというアルミ素材を採用したことにより質感がアップしました
  • 2.5Dラウンドエッジ加工
  • 画面に傷が付き難い米コーニング社のGorilla Glassを採用
  • 裏表を気にせず使えるUSB Type-C採用
  • 4K動画の撮影に対応
バッテリーの寿命を伸ばす機能が強化されました

Xperia X Performanceでも採用されていた「バッテリーの寿命が2倍になる」米Qnova社の技術と、更にバッテリーに負荷が掛からないようにする「Battery Care」という新機能を搭載、Battery Careは普段の充電の仕方を学習し過充電にならないように充電の速度を調整する機能です。

 

カメラ機能も強化

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カメラ機能はXperia X Performanceより強化され、動いている被写体の次の動きを予測してフォーカスする「先読みオートフォーカス」の他に薄暗い場所でも高速でピントを合わせることが出来る「レーザーオートフォーカス」とホワイトバランスを自動で設定してくれる「RGBC-IR」というカラーセンサーが追加されました。

※ちなみにレーザーオートフォーカスを採用したXperiaはXperia XZが初のようです。色々なところでレーザーAFの文字を見るので気が付きませんでした。

スマホで世界初の5軸手ぶれ補正機能を搭載

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PV

 

Xperia XZ スペック

メーカー名 ソニーモバイルコミュニケーションズ
モデル名 Xperia XZ (F8331 / F8332)
OS android 6.0 (Marshmallow)
ディスプレイ 5.2インチ / 解像度 フルHD (1920 x 1080) /
トリミナスディスプレイ / Corning Gorilla Glass
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996
[ 2.2GHz / 1.6GB (クアッドコア) (64bit)]
GPU Adreno 530
メインメモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB (シングルSIM) / 64GB (デュアルSIM)
カメラ (メイン/サブ) 2300万画素 / 1300万画素
バッテリー容量 2900mAh
サイズ 146 x 72 x 8.1mm
重さ 161g
Bluetooth Bluetooth 4.2
通信 LTE (4G) Cat.4 / UMTS (3G) / GSM (2G)
無線LAN IEEE801.11 a/b/g/n/ac (MIMO) (2.4GHz/5GHz)
microSD microSD / SDHC / SDXC (最大256GB)
SIMサイズ NanoSIM
防水・防塵 IP65/IP68
カラバリ Forest Blue / Mineral Black /
Platinum / Deep pink
その他 指紋センサー搭載

 ※カラバリはプレスカンファレンスでは3色発表されていましたが、ソニーモバイルのWhitepaperにはDeep pinkというカラーが載っていました。また後から発表されるかも・・・

 

通信(バンド)について

Xperia XZにはシングルSIMモデル (F8331)とデュアルSIMモデル (F8332)があります。そして両モデルとも日本で使用できる対応周波数帯(バンド)に対応しているようです。

※3G/LTE(4G)共にNTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応しています。

 

F8331の対応バンド

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F8332の対応バンド

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もしかするとですが、デュアルSIMモデルのXperia XZ (F8332)はLTE(4G) + 3G(W-CDMA)のDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応してるかもしれません、それでも技適マークを取得しているかどうかはわかりませんが・・・

※Xperia X PerformanceのデュアルSIMモデル(F8132)はDSDSに対応しています。

 

 所感

Xperia XZは全体的にXperia X Performanceを更に強化した感じのハイエンドモデルのようです。Zという文字がそれを表しているのかもしれません。そして今回からデザインがちょっと変わりましたね。全体的に丸みを帯びた感じになっています。個人的には持ちやすそうで良いデザインだと思います。

Xperia XZはグローバル市場で10月以降に発売予定です、また日本でも発売されるような情報が出ているので日本での正式発表が楽しみです。

ちなみに本日同時に発表されたXperiaのコンパクトモデルXperia X Compactについては後日記事を書く予定です。

 

10月8日 追記

NTTドコモが2016年冬モデルと2017年の春モデルを発表する新製品発表会を10月19日(水)12時から開催するようです。

そしておそらくその発表会で Xperia XZ (SO-01J)とXperia X Compact (SO-02J)が発表されることになりそうです。

まだ正式な発表があったわけではないので多分ですけどね (笑)

 

10月10日 追記

少し前にメールが来ていたのですが海外通販サイト ETORENでXperia XZの取り扱いが開始されたようです。

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やはりフラッグシップモデルなのでこのぐらいの価格はしますよね。ただ日本の大手携帯電話会社から発売されるときはいつも9万円を超えています。そのかわり月々サポート等による本体代金の補助がついて実質負担いくらという感じで販売されています。

 

グローバルモデルのXperia XZが気になる方はETORENのサイトで確認してみてはいかがでしょうか

 


日本人スタッフ対応の安心海外通販。【Etoren.com】

 

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