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NTTレゾナントが同時待ち受け対応スマホ「Moto G4 Plus」を発売!!

スマホ-モトローラ

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NTTレゾナントは8月2日、同社の公式オンラインストア「NTTコムストア by gooSimseller」にてモトローラ製のデュアルSIM/デュアルスタンバイ (同時待ち受け)対応のハイスペックなSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」を特別価格 35,800円(税抜)で発売すると発表しました。

 

そしてNTTコムストア by gooSimsellerでMoto G4 Plusを購入するとセットで格安SIM「OCNモバイルONE」のパッケージが付属してきます。このセットでもらえるパッケージは「データ専用、SMS付き、音声通話対応」の中から自分の好きなモノを選ぶことができ、このパッケージを利用してOCNモバイルONEの申し込みを行うと初期費用がかからずに済みますのでその分お得になります。

※Moto G4 Plusで使用する場合、SIMのサイズはマイクロSIMを選択してください。

※OCNモバイルONEの格安SIMを使用したい場合、申し込みは商品到着後ご自身でOCNモバイルONEの公式サイトにて行う必要があります。また格安SIMが不要な場合は申し込みをしなくても大丈夫です。

 

 

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Moto G4 Plusの特徴

  • 画面は5.5インチ、解像度はフルHD (1920 x 1080ドット)
  • 画面は傷がつきにくい米コーニング社 Gorilla Glass 3を搭載
  • OSはAndroid 6.0、そして今後登場する予定のAndroid 7.0(Nougat)へのバージョンアップにも対応予定
  • カメラの画素数は1600万画素でレーザーオートフォーカスと像面位相差オートフォーカス機能を搭載
  • 日本初の3G / 4G(LTE) デュアルスタンバイに対応
  • 高速で認識される指紋認証センサーを搭載 (750ms以下でロック解除可能)
  • バッテリー容量は3,000mAh、そしてTurboPower急速充電機能を搭載しており「15分充電で6時間駆動」との事です。 (専用充電器は同梱されています)
  • Moto G4 Plusには本体を持ち上げた時に着信音を停止する機能と裏返した時にサイレントモードになる機能があります。
  • GPSとジャイロスコープセンサーを搭載しておりPokemo GoのARモードを使用して遊ぶことができます。

 

Moto G4 Plus スペック

 

メーカー名 モトローラ・モビリティ・ジャパン
モデル名 Moto G4 Plus
OS Android 6.0 (Marshmallow)
ディスプレイ 5.5インチ / 解像度 フルHD (1920 x 1080) /
Gorilla Glass 3
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952
[ 1.5GHz + 1.2GHz (オクタコア) ]
GPU Adreno 405
メインメモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB
カメラ (メイン/サブ) 1600万画素 / 500万画素
バッテリー容量 3000mAh (TurboPower高速充電対応)
サイズ 152.9 x 76.5 x 7.87 - 9.78mm
重さ 157g
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n (2.4/5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.1LE+EDR
通信 (LTE) Band 1/3/5/7/8/19/20/28/40
通信 (3G)[W-CDMA] Band 1/2/5/8/19
SIM microSIM x 2
カラバリ ホワイト / ブラック
microSD microSD (最大128GB)
センサー 指紋認証センサー/加速度 /GPS/ジャイロスコープ

※通信(4G)はNTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドをカバーしています、しかし3Gに関してソフトバンクのプラチナバンドには対応していますが、NTTドコモのプラチナバンド(FOMAプラスエリア) Band Ⅵ (800MHz)には対応していないようです。

購入者によるとどうやらFOMAプラスエリア Band Ⅵ(800MHz)をつかめるようです。

 

デュアルSIM/デュアルスタンバイ (DSDS)の同時待ち受けについて

Moto G4 Plusは海外でよく使用される「2G(GSM) / 3G ・ LTE(4G)」のデュアルSIMモデルとは違い日本でも使用可能な「3G / LTE(4G)」のDSDSに対応しています。

※LTE(4G) / LTE(4G)の組み合わせには対応していません。可能な組み合わせは LTE/3G、3G/3G、3G/2G です。

 

この機能を利用すると「音声通話用にガラケー」、「データ通信用に格安SIMのスマホ」と2台持ちしている方が、Moto G4 Plusにこの2枚のSIMカードを入れる事により音声通話とデータ通信を1台に集約することが出来ます。 

 

 所感

なんとなくですがNTTレゾナントはモトローラ製のスマホを積極的に取り扱っている気がします。以前もモトローラ製のスマホを対象としたセールを開催していましたし、なにか繋がりがあるのかな?

まぁそれはともかく「Moto G4 Plus」はキャリアのガラケーとデータ通信専用の格安SIMを持つという、いわゆる2台持ちをしている方にとって、それを1台にまとめることができる国内初のデュアルスタンバイ対応スマホです。性能もハイスペックモデルですしこの機会に1台にまとめることを検討するのもいいかもしれません。

またMoto G4 Plusは話題のスマホアプリPokemon Goにもしっかり対応しています、ジャイロスコープを搭載しているのでARモードで遊べますしバッテリー容量も大きく、もし電池が切れそうになっても高速充電に対応しています。Pokemon Goを意識して作られているわけではないと思いますがPokemon Goを遊ぶには最適なスマホのように感じます。

 

 

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