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デュアルスタンバイ可能なSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」が7月下旬に日本で発売されます!!

スマホ-モトローラ

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7月13日、モトローラ・モビリティ・ジャパンが「デュアルSIM/デュアルスタンバイ(DSDS)対応」のSIMフリースマホ「Moto G4 Plus」を7月下旬に発売すると発表しました。

Moto G4 Plusの日本での発売は7月22日(金)を予定していて、RAM(メモリ)/ROM(内蔵ストレージ)別に2つのモデルが発売されます。

  • 2GB/16GB 32,800円(税別)
  • 3GB/32GB 35,800円(税別)

そしてAmazonや家電量販店、MVNOではBIGLOBE、DMMモバイル、楽天モバイルから販売される予定です。

 

デュアルSIM/デュアルスタンバイ (DSDS)について

Moto G4 Plusは海外でよく使用される「2G(GSM) / 3G ・ LTE(4G)」のデュアルSIMモデルとは違い日本でも使用可能な「3G / LTE(4G)」のDSDSに対応しています。

※LTE(4G) / LTE(4G)の組み合わせには対応していません。可能な組み合わせは LTE/3G、3G/3G、3G/2G です。

 

この機能を利用すると「音声通話用にガラケー」、「データ通信用に格安SIMのスマホ」と2台持ちしている方が、Moto G4 Plusにこの2枚のSIMカードを入れる事により音声通話とデータ通信を1台に集約することが出来ます。 

 

Moto G4 Plusの特徴

  • 画面は5.5インチ、解像度はフルHD (1920 x 1080ドット)
  • 画面は傷がつきにくい米コーニング社 Gorilla Glass 3を搭載
  • OSはAndroid 6.0、そして今後登場する予定のAndroid 7.0(Nougat)へのバージョンアップにも対応予定
  • カメラの画素数は1600万画素でレーザーオートフォーカスと像面位相差オートフォーカス機能を搭載
  • 日本初の3G / 4G(LTE) デュアルスタンバイに対応
  • 高速で認識される指紋認証センサーを搭載 (750ms以下でロック解除可能)
  • バッテリー容量は3,000mAh、そしてTurboPower急速充電機能を搭載しており「15分充電で6時間駆動」との事です。 (専用充電器は同梱されています)
  • Moto G4 Plusには本体を持ち上げた時に着信音を停止する機能と裏返した時にサイレントモードになる機能があります。

 

Moto G4 Plus スペック

 

メーカー名 モトローラ・モビリティ・ジャパン
モデル名 Moto G4 Plus
OS Android 6.0 (Marshmallow)
ディスプレイ 5.5インチ / 解像度 フルHD (1920 x 1080) /
Gorilla Glass 3
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952
[ 1.5GHz + 1.2GHz (オクタコア) ]
GPU Adreno 405
メインメモリ 2GB / 3GB
内蔵ストレージ 16GB / 32GB
カメラ (メイン/サブ) 1600万画素 / 500万画素
バッテリー容量 3000mAh (TurboPower高速充電対応)
サイズ 152.9 x 76.5 x 7.87 - 9.78mm
重さ 157g
無線LAN IEEE802.11n (2.4/5GHz)
通信 (LTE) Band 1/3/5/7/8/19/20/28/40
通信 (3G)[W-CDMA] Band 1/2/5/8/19
SIM microSIM x 2
カラバリ ホワイト / ブラック
microSD microSD (最大128GB)
センサー 指紋認証センサー /GPS/ジャイロスコープ

※通信(4G)はNTTドコモとソフトバンクのプラチナバンドをカバーしています、しかし3Gに関してソフトバンクのプラチナバンドには対応していますが、NTTドコモのプラチナバンド(FOMAプラスエリア) Band Ⅵ (800MHz)には対応していないようです。

追記

スペック表ではFOMAプラスエリア Band Ⅵ(800MHz)に非対応なのですが、実際に使用している方が試してみるとBand Ⅵをつかむことが出来たようです。Moto G4 Plusは3GのBand Ⅴ(850MHz帯)に対応しているので、それがBand Ⅵを内包していて電波をつかめるのかもしれません。

 

www.hakoroid.com

 

DMMモバイルが取り扱いを開始しました。

 7月21日、MVNOのDMMモバイルがMoto G4 Plusの取り扱いを開始しました。

※下記の記事においてMoto G4 Plusのスペックに関する部分が当ページに書かれている内容と重複しております、ご了承ください。

www.hakoroid.com

 

  

 

 ※アマゾンや楽天で確認すると7月22日(金)発売になっているようです。

 

所感

 待ちに待った日本初登場のデュアルスタンバイ対応SIMフリースマホいいですね。

この機能を利用するとガラケーとスマホの2台持ちをスムーズにスマホ 1台にまとめることが出来ます。

僕もガラケーとスマホの2台持ちをしていますがポケットに2つはいってるとちょっと邪魔に感じることがあるんですよね、でもガラケーに着信が来るかもしれないからロッカーに置きっぱなしとか出来ませんし・・・ 出来れば日本で使用できるモデルのXperiaで出してくれないかなぁ~

 

それとデュアルSIM機能については、幾つかの種類があるようなので調べてみました。

 

デュアルSIMの機能には3種類あります。
  • デュアルSIM シングルスタンバイ (DSSS) : SIMは2枚入るけど切り替えて使うタイプ、同時に使用できるSIMは1枚だけ
  • デュアルSIM デュアルスタンバイ (DSDS) : SIMが2枚入り、同時待受が可能、ただし同時に使用できない為、着信が入り通話中になるともう一枚のSIMは使えない
  • デュアルSIM デュアルアクティブ (DSDA) : SIMが2枚入り、2枚とも同時に使用可能、1枚のSIMで通話中でももう一枚のSIMでデータ通信ができる 

 

 

本来はデュアルSIMでデュアルアクティブというのが理想ですね。

それとまだモトローラの日本の公式サイトにはMoto G4 Plusが出てきてないのでスペックの詳細について調べることが出来ませんでした、おそらく無線LANのIEEE802.11 b/g やBluetoothにも対応していると思うのですが、それについては今後公式サイトに出てきたら追記する予定です。

 

7月21日 追記

Moto G4 Plusが発売され、スペックの詳細も出てきたのでちょっとだけ追記しました。また本日配信が開始されたPokemon GoですがMoto G4 Plusで快適に遊べそうです。

Pokemon Goを動作させるのに必要な条件、Android 4.4以上、メモリ2GB以上、解像度はHD以上が望ましい(Moto G4 PlusはフルHDです)、必要なセンサーとしてGPS,ジャイロスコープ(ARモードの為)等、全ての条件をクリアしています。またバッテリーも大容量で高速充電にも対応しているのでPokemon Goで遊ぶにはピッタリかも知れません。

ただ外で遊んでいる最中にバッテリーが無くなる可能性はあるので予備にモバイルバッテリーを携帯しておいたほうがいいかも

 

 

 

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