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ファーウェイから1万円台の格安スマホ「HUAWEI Y6」が4月15日(金)に発売、 スペックも調べてみました!!

HUAWEI スマホ

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4月7日、ファーウェイ・ジャパンはSIMロックフリーでライトユーザー向けのエントリーモデル「HUAWEI Y6」を市場想定価格15,980円(税別)にて発売すると発表しました。

 

そして「HUAWEI Y6」の取り扱いはファーウェイ公式通販サイトの「Vモール 楽天市場店」やMVNOの「DMMモバイル、U-mobile、BIGLOBE」、また全国の家電量販店や通販サイトで4月15日(金)より開始される予定です。

 

※ファーウェイの「Yシリーズ」はエントリーモデルという位置づけで日本向けに発売されるのは今回のHUAWEI Y6が初めてとなります。

 

HUAWEI Y6の特徴

  • スタイリッシュなデザインで手に馴染むコンパクトサイズ

  • 画面サイズは5インチで画面占有率72%の狭額縁設計

  • 背面にはF値2.0のレンズを搭載していて薄暗い場所でも光を多く取り入れることができるので手ブレを防ぎやすくできる

  • 通信(電波)はNTTドコモ、ソフトバンクのプラチナバンドに対応

 

フレームと画面サイズ

画面サイズは5インチですが狭額縁設計なので本体サイズはコンパクトサイズとなっています。

 

 [ 高さ:143.5mm×幅:72.1mm×厚さ:8.5mm ]

 

画面占有率72%の狭額縁設計

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アプリクイック機能

この機能では画面OFFの状態で画面に文字を書くと、その文字に合わせた機能がすぐに使えます。

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アプリクイック起動で入力する文字

  • w:天気予報

  • c:カメラ

  • m:音楽

  • e:ブラウザ

 

※これに近い機能は他社のスマホでも搭載していることがありますが、なかなか便利です。特にカメラを起動するときによく使います。

 

カメラ機能

メインカメラ(背面カメラ)はF値2.0レンズを採用していて、これにより暗い場所でも光を多く取り入れノイズや手ブレを抑えた撮影ができます。また沢山の「撮影機能」があり様々な撮影方法を楽しむことも出来ます。

 

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各アングル

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HUAWEI Y6 スペック表

メーカー ファーウェイ
モデル名 HUAWEI Y6
OS Android 5.1 (Lollipop) / Emotion UI 3.1
ディスプレイ 5.0インチ / 解像度 HD(1280 x 720)
IPS液晶
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 210
MSM8909 [1.1GHz (クアッドコア) ]
メインメモリ 1GB
内蔵ストレージ 8GB
カメラ (メイン/サブ) 800万画素/200万画素
バッテリー容量 2200mAh
サイズ 143.5 x 72.1 x 8.5mm
重さ 155g
通信 (LTE) Band 1/3/5/7/8/19/28
通信 (3G [ W-CDMA ]) Band 1/5/6/8/19
Bluetooth Bluetooth v4.1
無線LAN IEEE802.11 b/g/n (2.4GHz)
microSD microSD (最大32GB)
その他 テザリング機能 (最大8台まで)
カラバリ ホワイト/ブラック

※NTTドコモのプラチナバンド 3G:band 6/19,LTE:Band19
※ソフトバンクのプラチナバンド 3G/LTE : Band 8

 
 
 所感
ライトユーザー向けのエントリーモデル「HUAWEI Y6」は「格安スマホ格安SIMを使い月額料金を抑えてスマホを持ちたい」という方や、とりあえずWeb閲覧やメールができてSNS(Twitter,LINE等)ができればいいという方にはピッタリのスマホかもしれません。
そしてサブ機(予備機)としても15,980円(税別)で購入できるというのは嬉しいですね。
 
その他のニーズとしてはやはりエントリーモデルとしてスマホ初心者の方や子供が初めて持つスマホとしていいかもしれません。この価格なら子供に渡しても大丈夫?な気もしますし、いきなり高価なスマホを持たせるよりはハードルが低いような気もします。最近は音声通話が使えなくてもLINE等で通話することもできますし、格安SIMと組み合わせて持たせると良いかもしれませんね。
※格安SIMで「データ通信+SMS機能」という契約をするとLINEで簡単に認証して使うことができますよ。
 
 

 

 

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