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携帯電話各社が高額キャッシュバック廃止、来月にも値下げプランを公表するようです

携帯電話会社

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総務省

 

12月15日、「ドコモ 他社から乗り換えのキャッシュバック廃止へ」とNHKからニュースが出ていました。

携帯電話の料金引き下げの方策を検討してきた総務省の有識者会議が16日に取りまとめる報告では、他社からの乗り換えを促すため、利用者に商品券などで多額のキャッシュバックを行う販売方法の取り扱いが焦点の1つになっています。これについてNTTドコモは、乗り換える利用者だけを優遇し、不公平だという指摘を踏まえ、キャッシュバックを廃止する方針を固めました。

 

今後はこのキャッシュバックの財源になっていた既存の利用者の料金を見直すということですがどうなるんでしょうね・・・

そしてKDDIとソフトバンクも同様に高額キャッシュバックを廃止し、既存の利用者の料金見直しを検討しているようです。16日にNHKのニュースで各社が今後どのようなプランを検討しているのかという発表がされました。

 

一応今のところの発表では各社下記のように検討しているようです。

  • ドコモ「家族で契約している利用者の料金を割り引いて、家計全体の通信料金を引き下げる仕組みを検討」
  • KDDI「通信の利用量が少ない小学生と55歳以上の利用者向けのプランについて、対象を広げることなどを検討」
  • ソフトバンク「キャッシュバックの見直しや長期間、契約している利用者への優遇策を検討」

 

各社の方針を見比べてみるとソフトバンクの長期利用者への優遇施策というのが一番今回のキャッシュバック廃止の意味がありそうな感じですが実際にどの程度優遇施策が受けられるのか見てみないとなんとも言えない所ですね。

ただ今回各社が足並み揃えて同じような優遇施策にしなかったのはちょっと意外でした、いつも同じような施策を順番に発表しているイメージがあったので・・・

 

格安スマホや中古スマホの市場拡大?

それとニュースの中で大手通信各社が多額のキャッシュバック実質0円という販売方法を見直した場合、実質的にスマホの購入価格が値上がりすることになり買い換えが進まなくなる、そのため今後は利用者の選択肢を増やす対策として格安スマホや中古スマホの市場拡大が必要。とありましたがMNPでの高額キャッシュバックや実質0円で販売されるスマホが出てこなくなると中古市場のスマホは値上がりします、需要に対して供給量が減るので当たり前ですよね。また最近良く出てくる格安スマホは台湾製や中国製が多いのでそちらにシェアが移ると日本国内の大手電機メーカーが打撃を受けそうな気がします。

 

でも今回の件は格安スマホや格安SIMを取り扱っている業界にとっては朗報ですね、まさにビジネスチャンスかもしれません。格安SIMと格安スマホをセットで販売して通信網は大手通信会社(ドコモ等)の回線を利用できるから電波の心配はありませんとアピールできますからね。

来年は新しい格安スマホが沢山出てきそうな感じがします個人的にはXperiaシリーズが増えるといいなぁ~ いっその事グローバルモデルを国内で販売してくれればいいのに

 

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