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FREETELから「SAMURAIシリーズ 極 (KIWAMI)」のスペックが公開されました!!

FREETEL

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以前、プラスワン・マーケティングが同社のブランドFREETELからSAMURAIシリーズのフラグシップモデルとなる「極 (KIWAMI)」を2015年秋に発売する予定であると発表していたのですが9月16日にそのSAMURAIシリーズ 極 (KIWAMI)の基本仕様が公開されました。

 

SAMURAIシリーズ 極 (KIWAMI)

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こちらのモデルはさすがフラグシップモデルというだけあって高性能のようです。搭載されているOSはAndroid 5.1 (Lollipop)と最新のものです、そしてCPU(SoC)の詳細はまだ明かされていませんが2.0GHzのオクタコア(8コア)を搭載してメインメモリも3GBもあります、カメラはメインが2100万画素、サブが800万画素です。そしてなんと言っても画面のサイズ、6インチでWQHD(2560 x 1440ピクセル)とかなり大きめです。

※この画面サイズだとタブレット? ファブレットかな・・・

 

周波数帯(バンド)について

MVNOで使用できるようにもちろんSIMフリーモデル、そしてLTE(FDD LTE)の周波数帯でドコモのプラチナバンド(B19)ソフトバンクのプラチナバンド(B8)も対応していますね。残念ながらauのプラチナバンド(B18)は対応していないようです。まぁauの場合3GがUMTS(W-CDMA)ではないのでauのSIMカードを入れても3Gの通信ができないのですが・・・

多くのMVNOがドコモの回線を使用していますしFREETELの格安SIMもドコモの回線を使用していますからそれ以外の周波数帯はあまり気にしていないのかもしれません。

 

周波数帯(バンド)については以前記事を書いているので良かったらこちらも見てください。

hakoroid.hatenablog.com

 

それ以外について

極 (KIWAMI)はデュアルSIMのモデルですがスロット別にSIMのサイズが違うようでmicroSIMとnanoSIMの2スロットあるようです、少し変わった仕様ですね

そしてバッテリー容量は3,400mAhあるので結構電池の持ちが良さそうですけどどうなんでしょう、待ち受け時間等は今後公式サイトから発表されるのを待ちましょう。

極 (KIWAMI)の予定価格は39,800円(税別)となっています、流石に格安スマホとは呼べませんがフラグシップモデルですしこのスペックでなら安い方だと思いますコストパフォーマンスが良いスマホかな

いつ頃発売されるのでしょう家電量販店でも販売されるかな

 

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SAMURAI|FREETEL(フリーテル)

 

 

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