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家電量販店のコジマが「格安SIM販売コーナー」を拡大していく予定!?

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www.nikkei.com

 

日経新聞の記事によるとビックカメラグループのコジマが「格安SIM販売コーナー」を設けて今後も拡大していくとのことです。

  家電量販店などが格安スマートフォン(スマホ)の販売に一段と力を入れる。ビックカメラは格安スマホ用の「SIMカード」の販売コーナーをグループのコジマの店舗にも広げる。ヤマダ電機は初期費用が無料のサービスを導入した。取り扱う企業や売り場が広がり、格安スマホの量販店での販売台数シェアは全体の1割を超えた。成長市場を巡り、各社の販売競争がさらに激しくなりそうだ。

 

ビックカメラグループとしてヤマダ電機に対抗しているようですね。ヨドバシカメラも格安SIMの専用コーナー設置を拡大していますし、ビックカメラは自社でIIJmioと提携したBICSIMコーナーを設置して販売していますからね。

 

格安スマホが注目されている。

それとやはり気になるのは記事後半部分の「格安スマホの量販店での販売台数シェアは全体の1割を超えた。」の所です。通信会社が販売しているスマホはどうしても縛りがついたり価格も高かったりするので、そこまでの機能は必要ないけど手頃な値段でそこそこ使えるスマホが欲しいというニーズがやはり多いんですね。個人的にもそこまでスペックはいらないけどそれなりに使えてやすいスマホがあれば欲しいと思いますし、そういう風に考える人が多いのかな。

ちなみに格安スマホといっても1万円代とかは本当にメールやSNS、音楽を聞く、ウェブで調べ物をする。ぐらいで性能がいっぱいいっぱいになる場合もありますが、3万円ぐらいのモデルだと動画を見たり少し重いゲームやアプリを動かしても普通に動きますからメインで使うスマホならその辺りがいいかもしれませんよ。

 

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