読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3G用の格安スマホBLUEDOT BNP-500K、コスパはかなり良さそう

スマホ

スポンサーリンク

BNP-500K

こちらのBLUEDOT製 BNP-500Kは正確には2Gと3Gで使用できるデュアルSIMモデルですが、日本では2G(GSM)は使われていないので実質3G専用スマホです。

 

こちらのBNP-500Kはとにかく価格が安いことが特徴だと思います。そしてアマゾンで購入しようとすると販売先にBLUEDOT STORE(オフィシャル)の名前がありました。

こちらの価格は通常時の参考価格が16,980円、そして頻繁にセールを行なっているようで、この記事を書いている8月2日現在で4,000円引き(24% OFF)の12,980円です。

アマゾンのレビューを見る限り父の日のセールなどでは更に値引きをしていたそうです。

 

そしてスペックを確認してみるとわかるのですが、対応バンドは完全にドコモ系に合わせています、2100MHz(Band 1)でFOMAエリア、800MHz(Band 6)でFOMAプラスエリアに対応しています。

もちろんSIMロックフリーなのでドコモ系のMVNO(格安SIM)で使用できます。LTEほどの速度は出ないですがテザリングも可能です。

 

本体の性能は下記のスペック表を確認してみるとわかりますが、重いアプリやゲームをしなければ、なんとか使えそうな感じです。

BNP-500K スペック

メーカー BLUEDOT
モデル名 BNP-500K
OS Android 4.4 (KitKat)
ディスプレイ 5インチ / 解像度 HD (1280 x 720) IPS液晶
CPU (SoC) クアッドコア ARM Cortex-A7 [1.3GHz]
メインメモリ容量 1GB
内蔵ストレージ 4GB
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 200万画素
バッテリー容量 2000mAh
通信 3G (W-CDMA) 800MHz / 2100MHz
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
本体サイズ 145 x 72.8 x 8.6mm
本体重量 152g
カラー ブラック
Bluetooth Bluetooth 4.0
microSD microSD / microSDHC / microSDXC (最大128GB)
その他 デュアルSIM (W-CDMA用 + GSM用) / GPS / テザリング

※SIMのサイズは標準SIMです。

 

性能について

 まずCPU(SoC)はクアッドコアの1.3GHzでメモリが1GBです

正直ゲームはキツイと思います、CPUの処理能力は大丈夫そうですが

メモリが1GBだとAndroidを動作させるのにかなり持って行かれてゲーム等メモリを沢山使用するアプリを快適に動作させる余裕は無さそうです

内蔵ストレージも4GBと少ないですが、こちらはmicroSDで最大128GBまで使えるので

写真や音楽などをmicroSDに退避させて使用すれば問題なく使用できると思います

カメラは背面で800万画素ですが、ちょっとした写真を撮る分にはこれでもなんとかなるのではないでしょうか

 

後は連続待受時間が約300時間、連続通話時間は3Gで約480分、充電時間は約4時間(電源OFF時)との事です

 

画面は5インチとわりと大きめなので用途としてはウェブの閲覧、メールやSNS、電子書籍、音楽プレイヤー等、あまりメモリを大量に消費しないアプリを使用するのが良いのではないかと思います。

個人的な感想としてはサブ機や予備機として使用するのが良さそうです

2台持ちするときにガラケーよりもちょっと便利なスマホで代用するのも悪くないかも

レビューを見る限り人気もあるようですし不具合なども無さそうなのでその辺りは安心できそう

いくら安くてもすぐ壊れたり不具合があったら嫌ですからね・・・

 

 

余談ですが、こちらのモデルBLUEDOTが販売していますが、どうやらフランスのメーカーが製造しているモデルを日本のバンドに合わせて販売しているようです。

フランスのARCHOSというメーカーが製造しているARCHOS 5ob Oxygenというのがベースではないかとの事です

もしそうなのであればCPU(SoC)はMediatek MT6582 [1.3GHz (Quad-core)]ということになります。

※BLUEDOTのページではCPU(SoC)に何が使われているのか公開されていませんでした

www.archos.com

 

にほんブログ村に参加しています。
よかったらポチッとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村