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Xperia Z3+ (E6553)は技適マークを出せるので堂々と日本国内で使用できる!!

Xperia

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総務省

総務省のページで技術基準適合認定(技適マークの取得)を受けた端末等を確認することが出来るのですが、平成27年5月1日~5月31日の所に見たことのある型番を発見しました。ここに「ソニーモバイルコミュニケーションズ E6553」と書かれています

総務省|安全・信頼性の向上|技術基準適合認定等の公示

 

この型番はXperia Z4のグローバル版であるXperia Z3+の型番です

そしてE6553は技適マークが表示できるようなので堂々と日本国内で使用することが出来ます。

もちろん携帯ショップに持ち込んで契約することも可能です。

 

Xperia Z3+ (E6553)

 

 

Xperia Z3+ (E6553)のスペック

 

  • メーカー:ソニー・モバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 5.0(Lollipop)
  • ディスプレイパネル:5.2インチ液晶,解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ:Snapdragon 810(8コア,最大CPU動作クロック2GHz)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)+microSDXC(最大128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約2070万画素
  • インカメラ:有効画素数約510万画素
  • バッテリー容量:2930mAh
  • LTE対応:あり
  • SIMスロット:nano SIM
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:4.1
  • 本体サイズ:146(W)×72(D)×6.9(H)mm
  • 本体重量:約144g
  • 本体カラー:ホワイト,ブラック,カッパー,アクアグリーン
  • そのほかの搭載インタフェース:USB Micro-B(USB 2.0),3.5mmミニピンヘッドフォン端子

 

スペック的には日本で売られているXperia Z4と同じです

ただ違うのはバンド(対応する周波数帯)です

 

E6553の対応バンド

  • (3G) UMTS HSPA+  :850,900,1900,2100 MHz
  • (2G) GSM GPRS/EDGE : 850,900,1800,1900 MHz
  • LTE : 1,2,3,4,5,7,8,12,17,20,28,40

 

※(3G) UMTSはW-CDMAの事です

 

ドコモやドコモ系のMVNOで利用する場合

3Gだと2100MHzが対応していますこれは主に都心部で使用されるバンドです。

LTEは 1,3,28がドコモで使用されているバンドです

1は都心部で主に使用されていて、3は東名阪エリアで使用されています

28は今年になってから使用されるようになったバンドで700MHzのプラチナバンドです

使用する場所にもよるかもしれませんが都心部での利用なら普通にできるのではないでしょうか

 

追記

もしかするとNTTドコモのバンド28はまだ普及率が高くないかもしれません。都心部なら3G.LTE共にバンド1で対応できるかもしれませんが、むしろ3G,LTE共にバンド8に対応しているのでこちらを利用してソフトバンクの回線で使うほうが電波は安心できるかもしれません。ソフトバンクかY!mobileのSIMカードがあれば普通に使えそうです。

※バンド8(900MHz)はソフトバンクのプラチナバンドです。

※ソフトバンクのSIMカードは自社で販売したスマホ以外に挿すと、通信ができないようなので使用したい場合はソフトバンクショップに行く必要があります。

 

hakoroid.hatenablog.com

 

グローバルモデルの利点

では、なぜXperiaZ4なら普通に国内で購入できるのにわざわざグローバル版を購入する人がいるのでしょう

それは日本で販売されているモデルは通信会社から購入する為、様々な制限が入る場合があるのに対して、グローバル版にはそのような制限がつかないからです。

グローバルモデルのXperiaには国内で販売されているXperiaと違って電池の持ちを良くするためのSTAMINAモードの更に強力版ULTRA STAMINAモードが搭載されています。

この機能を利用するとスタンバイ時に、より強力に機能を止めることが出来き電池の持ちが更に良くなる場合があります。

hakoroid.hatenablog.com

 

次にテザリングの規制が無いことも一つの要因だと思います

例えばドコモで購入したXperia Z4をMVNO(格安SIM)で使用する場合、基本的にドコモ系のMVNOを利用する場合はAPN設定という接続先の設定さえ行えば普通に利用できますが、テザリングに関しては制限をかけられている為、MVNOのSIMでは利用できないようになっています。グローバルモデルの場合は当然このような制限はついていません。

hakoroid.hatenablog.com

 

後はSIMロックフリーということも1つの要因でしょうか、対応バンドさえ合えばどこの通信会社でも利用可能です。

 

そして一番大きな要因では無いかと思うのはファームウェアのアップデートです

これは日本の通信会社を通して販売されている場合、大抵1回は大幅なアップデートに

対応してくれているようですが2回目のアップデートはほとんど無いようです

少し前に各通信会社がAndroid 5.0へアップデートさせるスマホの情報を発表しました。

hakoroid.hatenablog.com

 

ドコモではXperia Z2/Z3は今回対象になりましたが、それ以前のモデルは対象にしませんでした、ですがグローバルモデルのXperiaシリーズにはもっと前のモデルに対してでもAndroid 5.0へアップデートさせるとソニーモバイルコミュニケーションズから発表があったのです。

 

hakoroid.hatenablog.com

 

そして更に新しいバージョンのAndroid 5.1にまで対応している場合もあります

hakoroid.hatenablog.com

 

 

日本で販売されていないグローバルモデルのスマホでも下記のような通販サイトを利用することにより日本に居ながら購入することが可能です。

日本人スタッフ対応の安心海外通販。【Etoren.com】

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