ちょっと気になったXperia M4 Aqua Dual (E2363)のスペックを調べてみました

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Xperia M4 Aqua (E2363)

調べている最中にわかったのですが「Xperia M4 Aqua」と言っても、その中にいくつかの種類があるようです。

SIMカードが1枚入るシングルSIMタイプのものと、SIMカードが2枚入るデュアルSIMタイプのもの、そしてグローバルモデルのスマホは複数の国で発売されるので販売される国の携帯電話会社が使用する電波に合わせるため、対応バンドの違うモデルが複数あります。

とりあえず、今回はアジア向け?と思われるE2363という型番のスペックについて調べてみました。

ちなみに基本的なスペックは他の「Xperia M4 Aqua」も同じようです

 

Xperia M4 Aqua Dual (E2363)

SIMスロット数と型番

シングルSIMタイプ E2303、E2306、E2353
デュアルSIMタイプ E2312、E2333、E2363

 ※シングルSIMはSIMカードが1枚のみ入るモデル、デュアルSIMはSIMカードが2枚入るモデルです。

 

そして今回調べたのは右下のデュアルSIMタイプです

「Xperia M4 Aqua Dual (E2363)」スペック

メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
OS Android 5.0 (Lollipop)
ディスプレイ 5インチ 解像度 1280 x 720
CPU Snapdragon 615
[1.5GHz + 1.0GHz (オクタコア)] 
メインメモリ容量 2GB
内蔵ストレージ 16GB
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー容量 2400mAh
通信 (3G) W-CDMA  : 900/850/1900/2100MHz
通信 (LTE) LTE  : Band1/3/5/7/8/28/40
無線LAN (Wi-Fi) IEEE 802.11 a/b/g/n
本体サイズ 145.5 x 72.59 x 7.3mm
本体重量 約135g
Bluetooth Bluetooth4.1
カラーバリエーション Black/White/Coral/Sliver
その他 GPS、NFC、microSD対応(最大128GB)、防水/防塵(IP65/68)

 

通信速度

  • 通信(3G)は(下り最大42.2Mpbs/上り最大 5.76Mbps)で通信できます

UMTS HSUPA(Cat.6 : UP 5.76Mbps) , UMTS HSDPA (Cat.24 : DL 42.2Mbps)

  • 通信(LTE)は(下り最大 150Mpbs/上り最大 50Mbps)で通信できます

LTE Cat.4 (UP : 50Mbps, DL 150Mbps)

 

基本スペックについて

OSはAndroid 5.0(Lollipop)です。ですが最近、Xperiaグローバルモデルのファームウェアアップデートの予定が発表され、Xperia M2 AquaにAndroid 5.1の提供が決まりましたから、もしかすると近いうちにAndroid 5.1のファームウェアも提供されるかもしれませんね

海外のXperiaにはAndroid 5.1(Lollipop)のファームウェアが7月から提供される予定!! - Z3C備忘録

 

Xperia M4 Aquaのディスプレイは5インチなのでそれなりの大きさが有ります。そして搭載しているCPU(SoC)ですが、こちらはQualcomm社のSnapdragonで最大1.5GHzのオクタコアの物を搭載しています。RAMは2GB、内蔵ストレージは16GBです。

もしデータの保存容量が足りないと感じたらmicroSDで増設することも出来ます。

カメラは背面のメインカメラが1300万画素、インカメラは500万画素です。 

バッテリーの容量は2400mAhで、Xperiaには「STAMINAモード」という省電力機能が標準搭載されています。

しかも日本で発売されているXperiaと違い、グローバルモデルには「Ultra STAMINAモード」という更に強力な省電力機能も搭載されています。

海外版Xperiaに搭載されている強力なSTAMINAモード「Ultra STAMINAモード」の効果はスゴイ!! 

 

そしてXperia M4 Aquaには「防水・防塵機能」もついています。

電子機器にとって水は大敵なのでこの機能は安心ですね。

 

対応周波数帯 (バンド)

そして何よりグローバルモデルのスマホを使用する際に一番気になるのは対応周波数(バンド)だと思います。

Xperia M4 Aqua (E2363) [デュアルSIMモデル]のスペックを確認したところ、3G / LTEともにソフトバンクのプラチナバンド ( 900MHz (Band 8))に対応しているようです。

それ以外だと2100MHz (Band 1)にも対応しているようなので都心部ではドコモの電波も受信できそうですね。KDDI (au)に関しては3Gの方式がCDMA2000という少し特殊なタイプのものを使用しているので3Gでの接続は出来ません。

LTEに関してはドコモと同じ 2100MHz (Band 1)で接続可能だと思います。

基本的にBand 1 (2GHz)に対応していれば、全国の都心部では普通に使えそうですが、それでもビルの間とかでは受信できない場合もあるかもしれません。更に山間部や電波の届きにくいところではより難しくなるので注意が必要です。

hakoroid.hatenablog.com

  


6月19日 追記

内蔵ストレージ (ROM)が8GBのモデルは始めから入っているアプリがアップデートされるだけで空き容量が極端に減ってしまい、空き容量が約1.26GBにまでなるようなので注意してください。 

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