ソフトバンクから「SIMロック解除」の条件や料金が発表されました。

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ソフトバンク

ソフトバンクが2015年5月以降に発売された機種に対してSIMロック解除の受付を行うと発表しました。

 

ソフトバンクのSIMロック解除について

ソフトバンクからの説明では「SIMロック解除」出来るのは2015年5月29日に発売される「Galaxy S6 edge」以降の全ての機種が対象となるようです。

SIMロック解除の条件として、NTTドコモ・KDDI(au)と同じ「購入後から180日経過」してからとなっていますこれは他社に合わせた感じですね。 

また、NTTドコモと同じように携帯電話(スマホ)を購入した契約者本人からの申請じゃないと受け付けない。また解約済みの携帯電話の場合は解約日から90日間以内しか受け付けない。といった条件も発表されました。

 

そして「SIMロック解除」にかかる料金はソフトバンクショップの窓口だと事務手数料 3000円(税別)がかかり、My Softbank(公式サイト)上で手続きすると無料で出来ます。 

NTTドコモと同じように、中古販売などで購入する「白ロム」に関しては購入者の名前が違うので、ソフトバンクから購入した本人ではないと判断されSIMロック解除が出来ないのでご注意ください。

 

ちなみに2015年5月以降発売された機種でSIMロック解除機能を搭載した製品は2016年5月時点ではこのようになっています。

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iPhoneもSIMロック解除の対象に含まれていますね。

iPhoneの場合は、大手携帯電話会社で販売されているモデルは全て同じものなのでSIMロックを解除するだけで、どこの通信会社に持っていっても快適に利用できます。

※プロファイルという設定用のファイルをインストールする必要はあります。

 

ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除 | SIMロック解除、他社製品でのソフトバンクのご利用について確認する | ソフトバンク

 

 所感

SIMロック解除を行ってもスマホ本体の対応周波数帯(バンド)というものが有り、ソフトバンクから発売されたスマホのSIMロックを解除しても、必ずしもNTTドコモやKDDI(au)で快適に使えるとは限りません。

また、スマホを外国に持って行って使う場合、現地の携帯電話会社がソフトバンクの使用している周波数帯(バンド) [3G/LTEのBand 8 (900MHz帯)等 ] を使用している場合はSIMロック解除後にSIMカードをいれて通信ができるようになります。

最近は外国でも空港に格安SIMの自販機があるようですよ。

 

ちなみに国内でも通信(電波)がソフトバンクと同じY!mobileであればソフトバンクから販売されたスマホのSIMロック解除を行えば使えます。

※SIMロック解除は必須です、逆にY!mobileから販売されたスマホはSIMロックを解除できないのでソフトバンクのSIMカードで通信はできません。

 

こちらの記事にソフトバンクやY!mobileで使用されている周波数帯(バンド)が載っていますので興味のある方は是非どうぞ

www.hakoroid.com

 

 

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