Android版Chromeのデータ通信節約機能「データセーバー」は便利

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Google Chrome

スマホやタブレットを使用してWebサイトを閲覧する時には、大抵の場合Google Chrome等のウェブブラウザを利用していると思いますが、この時のデータ通信量が少しでも節約できたら良いと思いませんか?

実は最近、Andriod版のGoogle Chromeにこのデータ通信の節約機能が追加されたました。そこで今回はその節約機能について紹介したいと思います。

 

データ使用量のチェック

まずは、どのアプリがどれだけデータ通信を行っているのか確認してみたいと思います。 

Androidを搭載している端末(スマホ)であれば、大抵の場合「設定」の中から確認できると思います。

Xperiaの場合は「設定」→「データ使用」と順にタップし下の方を見てみると、どのアプリがどれだけデータ通信を行っているのか確認できるはずです。

データ使用

普段使用しているスマホ(Xperia Z3 Compact)を確認してみると、僕の場合一番データ通信を行っているのは「はてなブログ」アプリでした、これは外出先でも気になって頻繁に確認したり、記事の下書きを書いたりしているからですね。

まぁそれでも2番目はGoogle Chrome ウェブブラウザでした、人によってはYouTube等の動画を視聴するアプリが1番の人もいるかもしれませんね。

 

ただ、その場合でもウェブブラウザがデータ通信量の多くを占めるという方は多いのではないでしょうか? 

外出先でもスマホを使いインターネット検索を利用するシーンはよくありますからね。

ですが、大抵の場合データ通信量は無制限ではありません。携帯電話会社と契約しているプランによって1ヶ月あたりのデータ通信量が2GBや3GBまでと制限されているので好きなだけ使うわけには行きません。

そこでGoogle Chromeに追加されたデータセーバーというデータ通信量の節約機能を使います。

この機能を利用するとGoogleのサーバーにより、ダウンロードされるデータ容量が抑えされます。これはおそらくGoogleのサーバーでデータを圧縮してから、こちらに転送してくるのだと思います。

 

一応、この機能を使用するにあたり注意点もあります

データセーバーをオンにするときの留意事項:

 

ウェブサイトによってはユーザーの所在地を正確に特定できない場合があります。
一部の画像がやや不鮮明になることがあります。
内部のウェブサイト(会社のイントラネット サイトなど)は読み込まれない場合があります。
携帯通信会社が認証と請求に使用するサイトでは、予期しない動作が発生することがあります。たとえば、携帯電話プロバイダのウェブサイトにログインできないことがあります。

 

「データセーバー」の設定方法

データセーバーを利用する方法は簡単です。Google Chromeのアプリを開き、一番右上にある設定ボタンを押して、「設定」→「データセーバー」と順にタップし、オンにするだけです。

 

まず、右上のところを押します

 

それから赤い四角で囲ったところを押します

(使用していない場合は、下にオフと書かれているはずです)

 

この上の部分でオン/オフの切り替えをします。そしてこの画面ではどれくらいのデータ容量を節約できたのかも確認することが出来ます。

 

スマホでGoogle Chromeを利用している方は、是非この機能を使ってみてください。

もし、スマホでGoogle Chromeを使っていないのならこの機会にどうですか?

Googleのアカウントを利用してパソコン版Google Chromeとブックマークを連動させる事も出来るのでとても便利ですよ。

 

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