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ガラケーが終了!でもあの形の携帯電話が無くなるわけではない

携帯電話会社 スマホ ガラケー(ガラホ)

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 日経新聞から17年以降、各メーカーのガラケー生産が終了すると報じられました。

「そうしたらあの折りたたみ式の携帯電話が無くなっちゃうの?」と

心配している人が多数いるようです

 

www.nikkei.com

  パナソニックなど日本の携帯端末メーカーが独自の基本ソフト(OS)を載せた従来型携帯電話、通称「ガラケー」の生産を2017年以降に中止する。スマートフォン(スマホ)の普及が進み、ほぼ日本だけで通用する従来型携帯は開発が重荷になっていた。コスト削減のため、開発する全端末のOSをスマホの標準である米グーグルのアンドロイドに統一する。日本がかつてけん引した従来型携帯の基幹技術がその役割を終える。

 

f:id:hakoroid:20150426025738j:plain

 

この記事を読んで勘違いしないで欲しいのは

今売られている折りたたみ式のあの携帯電話が無くなるわけ

では無いと言う事です

ガラケーとは

ガラケー= ガラパゴス携帯電話
この後は全てガラケーと書きます
 

簡単に説明するとガラケーとは日本で独自に機能が 開発されていった

携帯電話の事で「おサイフケータイ・ワンセグ・ iモード等」

独自のサービスが利用できる

OSにSymbian OSやLinuxと言う世界的に見るとちょっと

マイナーな物を使っている携帯電話の事です

 

●注釈 Androidは一応Linuxの仲間です

今後どうなるのか

富士通やパナソニックはガラケーの製造は止めても

Android搭載の携帯電話の製造は続けていく予定なので

折りたたみ式でボタンで操作する携帯電話に

今でも需要があるのだからメーカーはその条件を満たす

携帯電話をこれからも製造していくはずです

(iモードなどのサービスは当面継続されるようです)

 

実際auから販売されているシャープ製のAndroidを搭載した

折りたたみ式で従来のガラケーにソックリな携帯電話があります

この手の携帯電話は一般的には「ガラホ」(ガラケー + スマホ)と言われています

 

www.sharp.co.jp

 

きっと富士通やパナソニックもOSをAndroidに変えて

ユーザーインターフェイスは従来のガラケーソックリの

携帯電話を出してくるでしょう おそらくほとんどのユーザーは

その違いに気がつかないくらいだと思いますよ

 
 

ただガラケーが無くなると言う事で通信会社は3Gの電波を止めて行く方向に進めてLTE(4G)や5Gへ移行させて行くと思います。

そうなると料金プランがスマホに近い形になっていくかもしれません

既にauのガラホと呼ばれるandroid搭載のAQUOS KがLTE対応でパケットパックもつけた料金プランで販売されていますが料金プランはスマホとあまり変わりません

まぁちょっと割引をつけているみたいですけど

それでも月額5,500円を超えています

後から月額料金が安くなるようなプランが追加されました。
今は1,798円~とかなり安くなっています
 

www.au.kddi.com

きっと最低限の通話機能SMS、それに簡単なEメール

使えて月額料金も安い携帯電話のサービスも必要とされているのに

通信会社はそういうの提供し続けてくれないんでしょうか・・・

  


 

2016年11月2日 追記

本日NTTドコモから「ドコモ ケータイ (iモード)出荷終了について という案内が公式サイトにて公開されました。

ドコモ ケータイ (iモード) いわゆるガラケーの出荷を11月~12月を目処に出荷終了にし在庫限りで販売を終了する。との事です。

ちなみ今後ドコモ ケータイを欲しいと思う方にはガラホ (側はガラケーで中身がAndroidの機種)を販売していくという案内でした。それと「らくらくホン (iモード)」については当面出荷継続されます。

またNTTドコモが今すぐiモードサービスを終了すると言うわけではないので、当面はiモードを引き続き利用し続ける事が可能です。

ただNTTドコモも今後に向けて3Gの電波を止める準備を始めたのかなと感じたので追記しました。

ドコモからのお知らせ : ドコモ ケータイ(iモード)出荷終了について | お知らせ | NTTドコモ

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