最近「MVNO (格安SIM)」に興味が出てきました!

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以前から月額使用料が安いMVNO(格安SIM)というサービスが気になっていたのですが、最近はMVNOもどんどんサービス内容が変更されたり、新しい企業が参入するような話があったりとなかなか面白そうなので、今後はこのブログでもMVNOの事も調べながら色々書いていこうと思います

 

MVNOが大手携帯電会社の電波を使える仕組み

今、MVNOから提供されている格安SIMの多くはNTTドコモの電波を使用しています。

実際に格安SIMで使用する回線はどうなっているのかというと大手携帯電話会社(MNO)MVNE(仮想移動体サービス提供者)という企業や団体に回線を使う権利をまとめて販売します。

そしてそのMVNEが更に一般の人と直接契約をするMVNO(仮想移動体通信事業者)に回線を卸しています。

MNO → MVNE → MVNO → (一般の消費者)

こういう流れで一般の消費者が大手通信会社の電波を安く使用することが出来るようになっています。

 

 

ただ、流れとしてはこのようになっていますが、実際にMVNOと契約して格安SIMを利用するユーザーは上記の内容を気にする必要はありません。

自分の契約しているMVNOでどの携帯電話会社の電波を使用するのかだけ確認しておけば大丈夫です。

※殆どの場合はNTTドコモの回線を使用しますが幾つのかのMVNOではauの回線を提供しているところもあります。

 

とりあえずNTTドコモの電波を使用する格安SIMなら、NTTドコモから販売されたスマホにSIMカードを入れるだけで音声通話はできるようになります

(一部そうではない業者もあるようです)

 

 ただしこの状態ではデータ通信ができないので、使用しているスマホで「モバイルデータ通信」の設定を行う必要があります。設定の仕方は各MVNOから案内が出ているので契約するMVNOの説明書通りやれば、それほど難しくないので大丈夫です。

※モバイルデータ通信の設定をAPN設定とも言います。

 

今はOCNやIIJが月々の通信使用量2GB/月から3GB/月に増やすキャンペーンを実施する予定だったり、通話料金を安くしたり競争が激しくなってきています。

競争が激しくなると競争原理が働いて、消費者側からみると安い料金でよりよいサービスが利用できるようになりますしどんどん情報を集めていきたいところです

 

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