最近「MVNO (格安SIM)」に興味が出てきました!

スポンサーリンク

f:id:hakoroid:20160412033421j:plain

以前から月額使用料が安いMVNO(格安SIM)というサービスが気になっていたのですが、最近はMVNOもどんどんサービス内容が変更されたり、新しい企業が参入するような話があったりとなかなか面白そうなので、今後はこのブログでもMVNOの事を調べながら色々書いていこうと思います。

安い料金でスマホを持てるようになれば良いですよね。

 

MVNOが大手携帯電会社の電波を使える仕組み

今、MVNOから提供されている格安SIMの多くはNTTドコモの電波を使用しています。

では何故、回線を持っていない会社がNTTドコモの電波を販売できるのでしょう

それはまず大手携帯電話会社(MNO)仮想移動体サービス提供者(MVNE)という企業や団体に回線を使う権利をまとめて販売します。

そしてMVNEMNOから購入した回線を、小分けしてMVNO(仮想移動体通信事業者)に回線を卸します。このような仕組みでMVNOは個人にNTTドコモ等の電波を使用するSIMカードを販売できるわけです。

しかも一定の通信量を多数のSIMカードで共有するので安く販売することが出来ます。ただ、その分通信速度は遅くなりますけどね。

MNO → MVNE → MVNO → (一般の消費者)

こういう流れで一般の消費者が大手通信会社の電波を安く使用することが出来るようになっています。

 

 

ただ、流れとしてはこのようになっていますが、実際にMVNOと契約して格安SIMを利用するユーザーは上記の内容を気にする必要はありません。

自分の契約しているMVNOでどの携帯電話会社の電波を使用するのかだけ確認しておけば大丈夫です。

※殆どの場合はNTTドコモの回線を使用しますが、幾つのかのMVNOではauの回線を提供しているところもあります。

 

とりあえずNTTドコモの電波を使用する格安SIMなら、NTTドコモから販売されたスマホにSIMカードを入れるだけで音声通話はできるようになります

(一部そうではない業者もあるようです)

 

 ただし、この状態ではデータ通信ができないので、使用しているスマホで「モバイルデータ通信」の設定を行う必要があります。設定の仕方は各MVNOから案内が出ているので契約するMVNOの説明書通りやれば、それほど難しくないので大丈夫です。

※モバイルデータ通信の設定をAPN設定とも言います。

 

今はOCNやIIJが月々の通信使用量2GB/月から3GB/月に増やすキャンペーンを実施する予定だったり、通話料金を安くしたり競争が激しくなってきています。

競争が激しくなると競争原理が働いて、消費者側からみると安い料金でよりよいサービスが利用できるようになりますし、これからもMVNO(格安SIM)のどんどん情報を集めていきたいところです

 

OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 3GB/月コース
格安SIMが3GB月額900円から/IIJmio

にほんブログ村に参加しています。
よかったらポチッとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村