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最近「MVNO」格安SIMに興味が出たので仕組み等を少し調べてみました。

MVNO

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以前から月額使用料が安いMVNO(格安SIM)というサービスが気になってはいたのですが、最近はMVNOもどんどんサービス内容が変更されたり、新しい企業が参入するような話があったりとなかなか面白そうなので、今後はこのブログでもMVNOの事も調べながら色々書いていこうと思います

 

MVNOで大手携帯電会社の電波が使える仕組み

今、MVNOから提供されている格安SIMの大半は実際のところNTTドコモの電波を使用するところが大半です。

実際に使用する回線はどうなっているのかというと大手携帯電話会社(MNO)MVNE(仮想移動体サービス提供者)という企業や団体に回線を使う権利をまとめて販売します。

そしてそのMVNEが更に一般の人と直接契約をするMVNO(仮想移動体通信事業者)に回線を卸しています。

MNO → MVNE → MVNO → (一般の消費者)

こういう流れで一般の消費者が大手通信会社の電波を安く使用することが出来るようになっています。

 

より詳しい内容は下記のリンク先で説明されています。

ケータイ用語の基礎知識 第337回:MVNE とは

 

ただし実際にMVNOと契約して格安SIMを利用する場合には上記の内容を気にする必要はありません。

自分の契約しているMVNOでどの携帯電話会社の電波を使用するのかだけ確認しておけば大丈夫です。

そして実際にはNTTドコモ網を使うところがほとんどです、ただし一部KDDI(au)の電波を使用できるMVNOもあります。残念ながらソフトバンクの電波を使用できるMVNOは今のところありません。ソフトバンクの電波を安く使いたい場合はY!mobileぐらいでしょうか・・・

 

とりあえずNTTドコモの電波を使用する格安SIMなら、NTTドコモから販売されたスマホならとりあえずSIMカードを入れるだけで音声通話はできるようになります

(一部そうではない業者もあるようです)

 

 ただしこの状態ではデータ通信ができないので、使用しているスマホで「モバイルデータ通信」の設定を行う必要があります。設定の仕方は各MVNOから案内が出ているので契約するMVNOの説明書通りやれば、それほど難しくないので大丈夫です。

 

今はOCNやIIJが月々の通信使用量2GB/月から3GB/月に増やすキャンペーンを実施する予定だったり、通話料金を安くしたり競争が激しくなってきているようですね。

競争が激しくなると競争原理が働いて、消費者側からみると安い料金でよりよいサービスが利用できるようになりますしどんどん情報を集めていきたいところです

 

 

一部MVNOを紹介します。この下のMVNOはすべてNTTドコモ網を使用する格安SIMなのでNTTドコモから販売されたスマホやSIMフリースマホを使用することができます。また格安SIMの回線契約と同時にSIMフリースマホの販売も行っている所があるので、それを利用して格安スマホを購入することもできますよ。

 

月額972円(税込)からのLTE「OCN モバイル ONE」

【NTTコミュニケーションズ】

 

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

 

 

格安SIMが3GB月額900円から/IIJmio

 

 

そしてこの下のmineoはNTTドコモだけではなく、KDDI(au)の回線も取り扱っています。

月額756円からのスマホ【格安スマホはmineo】

 

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