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【レビュー】今更ですが「HUAWEI P9 lite」購入しました。でも最近特に安くなってきているかも・・・

HUAWEI その他(日記)

ファーウェイ

昨年の夏 ファーウェイ・ジャパンより発売された、大人気SIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」を、僕もつい数日前にようやく購入しました。

もう発売から半年以上経過しているので今更感はありますが、一応レビューをしようかなと思います。

 

まずHUAWEI P9 liteの基本的な情報について紹介します。

 

HUAWEI P9 lite 

 

HUAWEI P9 lite の特徴

HUAWEI P9 lite

  • 画面サイズは5.2インチ、解像度はフルHD (1980 x 1080ドット)
  • CPU(SoC)にはHisilicon Kirin 650 [ 2.0GHz (オクタコア)]を搭載
  • メインメモリは2GB
  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • 背面カメラは1300万画素のシングルカメラ
  • カメラにはソニー製センサー(Exmor RS IMX214 CMOSセンサー)を採用
  • 筐体は高品質な薄型アルミボディ
  • 対応周波数帯(バンド)は3G/4G (LTE)共にNTTドコモ、ソフトバンク(ワイモバイル)のプラチナバンドに対応
  • カラーバリエーションは「ホワイト・ブラック・ゴールド」の3色

 

HUAWEI P9 lite スペック

ブランド名 HUAWEI
モデル名 P9 lite
OS Android 6.0 (Marshmallow) /EMUI 4.1
ディスプレイ 5.2インチ / 解像度 フルHD (1920 x 1080)
CPU(SoC)

HiSilicon Kirin 650 (64bit)
[ 2.0GHz x 4 + 1.7GHz x 4 (オクタコア)]

メインメモリ 2GB 
内蔵ストレージ 16GB
カメラ (メイン/サブ) 1300万画素 /800万画素
バッテリー容量 3000mAh
サイズ 146.8 x 72.6 x 7.5mm
重さ 147g
無線LAN IEEE802.11 b/g/n (2.4GHz)
microSD microSD (最大128GB)
SIM デュアルSIM (nanoSIM x 2)
カラバリ ホワイト/ゴールド/ブラック

 

 では、早速購入したHUAWEI P9 liteの箱を開け、中を見ていきます。

「HUAWEI P9 lite」開封

外箱 (化粧箱)

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結構立派な化粧箱です。早速開封していきますね。

 

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まず、箱を開けると一番上に「HUAWEI P9 lite」本体が収まっています。

ちなみに選んだカラーは「ブラック」です。いつもホワイトやシルバーばかり購入しているので、今回はブラックにしてみました。

 

 

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本体の下には、付属品が入っている小さな箱が敷き詰められていました。

 

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更にこれらの小さな箱を開けると、付属品が出てきます。あれ? スマホのケースが同梱されてる・・・

【セット内容】

  • HUAWEI P9 lite (端末本体)
  • USB充電器
  • USBケーブル
  • イヤホン
  • ハードケース
  • SIM取り出し用ピン
  • クイックスタートガイド
  • 保証書

 

ケースが同梱されているなんて思わなかったので、P9 liteを購入した時にソフトケースも買っていました。まぁ滑り止めの為に購入した「TPU製ソフトケース」だったので良かったのですが、とりあえずケースがあればいいと言う方は別途購入しなくても最初から「ハードケース」が同梱されていますよ。

 

ケースとフィルム

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ちなみに僕が購入したケースはラスタバナナのTPU製ソフトケース(クリア)です。

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実際に装着してみるとケースの厚みはとても薄く、握った感じもちょっとツルツルする感じで持ちやすいです。またソフトケースなので机の上でもそれほど滑らず落下防止にも良さそうです。あと過信はできませんが衝撃吸収もいいですね。

同梱されていたハードケースは・・・今後気が向いたら使うかもしれません。

 

更にP9 liteの画面には初めからフィルムが貼ってありました。普通のフィルムですが、きれいに貼ってあるので、ガラスフィルムを別途購入しようと考えている方以外はフィルムも購入しなくても良さそうです。

 

P9 liteは別途、ケースやフィルムを購入しなくても良いようになっているんですね。

ただメーカーのこの気遣いはありがたいのですが、どこかに明記しておいて欲しかったです。

スイマセン有りました。公式サイトのP9 lite「本体付属品」の中に「クリアケース」と書かれています。これは僕が気が付かなかっただけですね。

 

SIMカードを入れる

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SIMカードを入れる場所と「電源ボタン」「ボリュームボタン」の案内は、端末の後ろに貼ってある透明なフィルムに印刷されていました。

早速「SIM取り出し用ピン」を穴に差し込みSIMカードを入れるトレイを出します。

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そしてY!mobileのnano SIMカードをセットして、本体にもう一度装着させます。

 

 

電源ON

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HUAWEIのロゴが表示され、しばらくすると初期設定画面が出てきます。

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まず初めに出てくるのはAPN設定でした。

こちらは購入する時に説明を受けましたが、Y!mobileならAPN設定をしなくても、設定が初めから入っているのでSIMカードを入れて「P9 lite」の電源を入れると自動的に「Y!mobileのSIMカード」が挿入されたと認識されます。

初めの画面で「Y!mobile APN」と出ているので、特に弄らなくてもOKです。

あとはその他のAndroid端末と同じようにgoogleアカウントについて既存のものを使用するか? 新しく作るか? を聞かれます。僕は既存のアカウントをそのまま使うことにしました。

 

【ソフトウェアアップデート】

それと初期設定を終え通信が始まると、直ぐに「更新のお知らせ」が出ました。

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最初にビルド番号を確認してみると、それほど古いビルド番号ではなかったのですが、僕も知らないうちにファーウェイ・ジャパンからアップデートが配信されていたようです。最新のファームウェアのビルド番号は「VNS-L22C635B170」のようです。

アップデートすると「Eメールプリント機能」が追加されるのと、一部機能の修正や最適化があるようです。

ただ最新のファームウェアにアップデートするために必要なファイルサイズが 433MBと大きいのでWi-Fi接続で実施する必要があります。アップデートする為に大容量のファイルをダウンロードする必要があるので3G/LTE(4G)接続で行わないように注意しましょう。

 

3月下旬頃、P9 liteにAndroid 7.0 (Nougat)/EMUI 5.0へのOSアップデートが予定されていますが、その際にビルド番号が「VNS-L22C635B170」である必要があります。

「更新の通知」が来ている方は、それまでにアップデートを実施しておきましょう。

ファーウェイ・ジャパンより「HUAWEI P9 lite」へ 先行 Android 7.0アップデートテスター募集が開始されました!! - Z3C備忘録

 

※僕がアップデートしたときは必要なファイルのダウンロードに約5分、アップデートに約15分掛かりました。

 

 

Antutu Benchmark v6 (ベンチマーク)

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Antutu Benchmarkのスコアは約54,000でした、まぁ実際計測する前から色々なところでベンチマークのスコアは見ていたので大体わかっていましたけどね。このぐらいの性能があれば普通のアプリやちょっとしたゲームなら快適に動作します。

ただしCPU(SoC)にSnapdragonではなくKirinを採用しているので、3Dメインの動きの激しいゲームはちょっと注意が必要です。

とりあえず試したところでは「モンスト・パズドラ」は問題なく快適に動作します。

デレステ(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ)は一応3D表示にしても遊べますね、でもジャギー(ギザギザ)?が気になる人はやはりKirinは厳しいかも・・・ こればかりは単純な処理性能だけでなく搭載しているGPUが違うので仕方がないことですね。あとデレステは少し遊んだだけでも本体の背面がほんのり温かくなりました。

 

 

カメラ

純正のカメラアプリを起動して画面を「左からスワイプ」すると写真のモードを設定できる設定画面が現れます。

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次に「右からスワイプ」すると細かい「解像度」などを決める「設定画面」が現れます。

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そして解像度を少し下げた事以外は何も弄らずに撮影したのが下の写真です。

手前のコップにピントが合っていて後ろに少しボケ味が出てますね。

室内の照明の下で撮影しましたが、結構きれいに撮れていると思います。これは簡単に撮影できていいですね。今度旅行に行くときはP9 liteを持っていこう

※正直エントリーモデル並みの価格なのでここまで綺麗に撮影できると思わなかった・・・

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パソコンからのデータ管理ツール (HiSuite)

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まず、パソコンからP9 liteの内部データを管理する為、HiSuiteというソフトをインストールします。

下記のリンク先からファーウェイ端末を管理する為のソフト「HiSuite」をダウンロードできます。

HiSuite - Android Smart Device Manager - Huawei Device., Co Ltd..

出来れば最新バージョンのHiSuiteを入れたほうがいいと思うので上記のサイトからダウンロードすることをオススメしますが、一応 P9 liteをパソコンとUSBケーブルで接続するとCDドライブとして(HiSuite)をインストールできるようになっています。 

 

パソコンにHiSuiteをインストールした後、P9 liteの内部データにアクセスする為にはP9 liteでも設定が必要です。

P9 liteで「設定」→「詳細設定」→「セキュリティ」→「HiSuiteからHDBの使用を許可」というところをONにする必要があります。

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これでパソコン側からHiSuiteを使用してP9 liteの内部データ(連絡先・メッセージ・カメラ)等のデータにアクセスできるようになります。その他にもHiSuiteはP9 liteのデータバックアップ、ソフトウェアアップデートを行える万能ツールです。

ファーウェイ製の端末を購入したら普段使っているパソコンにHiSuiteを入れておくと色々便利ですよ。

※最近はネットに接続して調べ物をしたり動画を見たりするのもタブレットやスマホだけで済む、ということでパソコンを持ってない人もいるかな?

 

【補足】

ちなみにP9 liteをUSBケーブルでパソコンと接続すると、標準では「充電のみ」になるらしく内部ファイルにアクセスできません。その為パソコンとP9 liteをUSBケーブルで接続した後にP9 liteの画面の上を下向きにスワイプし「カメラ」「ファイル」というボタンをタップする必要があります。

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万が一故障した場合

あまり考えたくないとは思いますが、愛用中のファーウェイ製品がもし壊れてしまった場合、昨年10月より「ワイモバイル」ではショップでのファーウェイ製品修理受付を開始しています。

これはワイモバイルショップで購入した端末以外でも受付OKです。

更にワイモバイルショップでは修理に出している間の代替機貸出まで提供しています。

ただ店頭では修理の受付を行うだけで実際の修理はファーウェイ・ジャパンが行うので修理に関する案内などはファーウェイ・ジャパンから連絡が来ることになっています。

でも、ワイモバイルショップで修理の受付をしてくれるのなら、直接ファーウェイ・ジャパンに連絡して郵送しなくて済みますし便利ですよね。しかも修理に出している間は代わりのスマホも貸してもらえますし、これでますますファーウェイ端末の愛用者が増えるかなぁ (笑) 

別にファーウェイの回し者ではありませんよ、ただの愛用者です (笑)

全国のワイモバイルショップがファーウェイ製 SIMフリー端末の修理受付を開始!! - Z3C備忘録

 

 

ワイモバイルオンラインストアでもHUAWEI P9 liteが販売されています。大幅な割引もあるので興味のある方はチェックしてみてください。

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ワイモバイルオンラインストア

 

また、回線契約 (SIMカード)は必要ないけどHUAWEI P9 liteに興味のある方は、端末単体でも購入できますよ。

 

所感

昨年「HUAWEI P9 lite」が発売されてからずっと気になっていて、数日前に近くのY電機でY!mobileの契約と同時購入なら大幅値引きして貰えるという事がわかったのですぐに購入しました。

実際にP9 lite使い始めて数日経ちますが、画面サイズが5.2インチで文字や画像も見やすいです。そして本体がスリムで軽いというのがいいですね。

3Dを多用するゲームをしないのなら、これで十分な気がします。もし16GBの内蔵ストレージで足りないのならmicroSDで補えば問題無さそうですね。

また3月下旬にはP9 liteにOSアップデートが実施される予定なのでそれも楽しみです。

 

 ファーウェイ・ジャパンより「HUAWEI P9 lite」へ 先行 Android 7.0アップデートテスター募集が開始されました!! - Z3C備忘録

 

ついでにY!mobileの通信速度も計測してみたいと思います。やっぱりMVNOよりは早いのかな

【通信速度計測】

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自宅で午後2時頃に計測してみましたがやはり早いですね。

下りで31.75Mbpsでました。これだけの速度が出ればYoutube等の動画サイトでも快適に視聴することができそうです。ただY!mobileも月額料金が安いとは言えMVNO(格安SIM)よりは高めなんですよね・・・ プランを上げると、それなりの月額料金になるのでちょっと考えどころです。

それでも大手携帯電話3社よりは安いですけどね。

 

この記事を作成している最中、ファーウェイ・ジャパンが新商品発表を行いました。そして「HUAWEI nova lite」というコストパフォーマンスに優れた新モデルが発表されました。

このモデルは各MVNOから発売される予定で価格は大体2万円弱、前面背面ともに2.5Dラウンドエッジ加工のガラス素材でデザインはhonor 8に似ています。性能はP9 liteよりも上なので、これからMVNOの格安SIMと同時購入する予定ならnova liteも良さそうです。

 

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